これまでに登場したキャラクター
■ セーア/ウェスティン・オザキ(旧姓:レイアネット)
女性向けブランドショップ『ピュティシュ・アルマ』所属/ピィニアのセンター
・髪/プラチナ・ブロンドのショートヘア(毛先が跳ねがち)
・瞳/うすい青緑色
・種族/人間と精霊の中間
・性別/男(※22話から女に変化中)
プロフィールがほとんど非公開になっている謎多き美少女モデル。
年齢は七歳。「心を持ったお人形」という設定で、店のショーウィンドウに立ってはお客さんに笑顔を振りまいている。
リボンやフリルなどを多用した甘く可愛らしい衣装を着ることがほとんどだが、髪型だけはつねに、少年めいたショートヘアを維持している。
その中性的なギャップと、子供離れした言動や雰囲気から、妖精や精霊なんかに例えられることもしばしば。
色素の薄さと可憐さ、そして一番最初に着ていた衣装から、イメージキャラクターは白うさぎになっている。
彼女の正体は三年前に世界を救った少年勇者である『ウェスティン・レイアネット』であり、本来の立場や性別をいつわって活動をしている。
なるべく設定を崩さないように頑張っているが、本当はやんちゃで短気かつ、食いしん坊で口も悪い。
真面目で素直な面もあるが、父の雄大に対してはどうしても反抗的になってしまう。
第二次性徴期が来る十二歳ごろになったらセーアを引退する予定でいる。
それまでのあいだに、チェルとフィノをモデルとして最高の位置に押し上げるのが目標。
イメージカラーは白・うすピンク・ベビーブルー
担当する服の系統/甘ロリ・白ロリ
*** 本編設定 ***
前世の名は御崎成哉。享年二十三歳。
三歳の頃からゾンビウイルスの拡散によって崩壊していく世界で育ち、母の美雫を喪ってからは、一人きりで旅をしながら生きていた。
父の雄大がウイルス拡散の犯人として世界中から恨まれていた関係で、偽名を使い、なるべく他人と深く関わるのを避けてきた。そのせいであまり情緒が育っておらず、中身もかなり子供っぽい。
父の雄大とはその頃からの血縁。生まれ変わりを果たした今は血のつながりを失ってしまい、あらためて義妹のユエリスと共に養子として引き取られている。
■ チェル(チェルシエール・ノイ・エイデンベルク)
女性向けブランドショップ『ピュティシュ・アルマ』所属/ピィニアのパフォーマンス担当
・髪/黒のハーフツインテ―ル
・瞳/紫色の猫目
・種族/人間だが、先祖返りでエルフの血を濃く受け継いでいる
・性別/女
セーアにあこがれて業界に入ったという女の子。下向きにとがったエルフ耳と小さな八重歯、黒のハーフツインテールがチャームポイント。
過去にあった凄惨な事件で両親を喪っており、実の兄に養われる形で使用人であるじいや、ばあやと共に暮らしている。
れっきとしたお金持ちのお嬢さまだが、そうとは思えないほど物腰がやわらかくて活発的。その人懐っこい性格と見た目の特徴から、黒猫がチェルのイメージキャラクターになっている。
七歳なのにハイティーン(十代後半)向けの百合小説を好むなど、ちょっとおマセな部分がある。
イメージカラーは黒・紫・うす紫
担当する服の系統/ゴシックロリータ・黒ロリ
■ フィノ(フィノール・オルシスタ)
女性向けブランドショップ『ピュティシュ・アルマ』所属/ピィニアの歌唱担当
・髪/毛先が透き通った深い緑色、二本のみつあみ
・瞳/コバルトブルー
・種族/人間と魚人のハーフ
・性別/女
未完成の舞台で歌っていたところに二人とであい、のちにグループへと加入。ピィニアの歌唱担当となる。
人間と魚人のハーフ。毛先が透き通った深緑色の長い髪と、魚のヒレに似た形の耳を持っている。
魚人の血を継いでいるだけあってその歌声には癒しの効果があり、店に来てくれたお客さんたちを楽しませている。また攻撃に用いることも可能。
当初は気が弱く声も小さかったが、二人のサポートのおかげで今はすっかり改善してきている。もともと芯の強い子なので、いざという時には非常に頼りになってくれる存在。
太い眉と三つ編みという特徴から、シックな服装が似合うために、フィノのイメージキャラクターはクマになっている。
チェルと同様におマセなので、やたらと難しい言葉を使いがち。が、どうにもたどたどしい。
イメージカラーは緑・青・ネイビー等(渋めカラー)
担当する服の系統/クラシカル・スチームパンク担当
■ 御崎雄大(偽名/ユーモント)
ウェスティンとユエリスの父親 兼 セーアのボディーガード
・髪/黒の短髪
・瞳/暗いブラウン
・種族/異世界人(日本人)
・性別/男
滅亡しかけた地球を復興させるかたわらで、エチェット・カルムと共に冒険者の仕事で日々の生活費を稼ぎながら、二児の父親として子供の送り迎えもしている。なかなかに多忙な様子だが、本人は充実していて幸せそう。
最近は反神託者組織『反魂の導き』との戦いを息子の目が入らない場所でこっそりと収めようと、家族にも内緒で活動をしている。
子供たちの傍にいて甘やかしたいのが本音だが、本人の能力のせいで周りに巻き込まれがち。
元女神のククリアから神託者のなかでも特に寵愛されていて、とんでもない数の異能力と、化け物じみた身体能力を持っている。
本人はあんまり神の力を信用していないため、とにかく腕力で物事を解決しようとする。ウェスティンいわく脳筋思考。
五歳になる娘のユエリスを溺愛している。
息子については非常に生意気で口うるさく暴力的だと思っているが、たまにデレがくるので、どう対処するのが正解なのか毎回わからずに困っている。
■ エチェット・パランディア
冒険者パーティー『暁の子』所属/女性向けブランドショップ『ピュティシュ・アルマ』の臨時モデル
・髪/栗色、腰まであるストレートのロングヘア
・瞳の色/若葉に似た黄緑色
・種族/人間
・性別/女
ウェスティンの婚約者でもあり、いっしょに暮らしている家族の一員。冒険者の仕事をメインでやっているが、持ち前の豊かな胸部と均整のとれた体つき、その可愛らしい顔立ちから、たまにモデルの仕事を頼まれることも。
ウェスティンの前世についてのすべてを知っていて、そのうえで彼を「成哉くん」と呼び、中身に合わせた態度で接している。
エチェットにとってウェスは、あくまで「ちっちゃくなった成哉くん」という認識。そのため恋人という関係もあってか、可愛がっているとつい興奮してしまい、タガが外れてしまいがち。
精神年齢的にいうと四歳差で、成哉のほうが年上。
でも肉体がまだまだ子供なので、今はとにかく、可愛くて幼い時期のウェスティンを存分に堪能している。
三年前に魔王エルディオによって手ひどい方法で成哉を寝取られてしまった経験があり、その時のダメージと、後にあった二年間の別離から、成哉への執着がより強まっている。
もともと暴走癖があるが、成哉のことになると特に激しい。
畑仕事を趣味にしていて、家の庭にこだわりの家庭菜園を持っている。
とれた野菜は家庭内で消費するだけでなく、ご近所に配ったり、孤児院に寄付したりと大活躍。エルフの里仕込みのために評判がいい。
■ ククリア・オザキ(別人格/イルマニ)
地球とヴァルアネスの元管理者/識別番号〈九十九番目〉
・髪/白いストレートのロングヘア
・瞳/うすい水色
・種族/元女神(世界の管理者)
・性別/女だが、本人の意思で男にもなれる
消滅したウェスティンの肉体と魂を再構築するという禁忌を犯し、人間界へと堕とされてしまった元女神の女の子。
本来はいかにも女神らしい絶世の美女なのだが、現在は十三歳ぐらいの見た目に収まっている。その気になれば大人の姿に戻ることも可能。
雄大を心の底から愛しているが、その反面、嫉妬心や執着心が非常に強く、たまにヤンデレな部分が顔を出すことも。
まだ自分自身の感情に疎く、持て余しているふしがある。
雄大の愛人を自称していて、毎度しつこくアタックを仕掛けては見事に撃沈している。
しかしそれがお互いにとっての心地の良い距離感だと理解しているので、あえて大人ではなく、子供の姿で付きまとっている。
雄大自身もちゃんと分かっているので、向こうからの過度なスキンシップは拒みつつ、傍にいること自体は拒否しない。
■ イルマニ(ククリアの別人格)
・髪/黒いストレートのロングヘア
・瞳/ワインレッド
・種族/ククリアから生まれた負の感情の集合体
・性別/女だが、本人の意思で男にもなれる
ククリアの中に溜まっていた怒りや恨み、嫉妬などの感情が具現化して意思を持った存在。本体と同じく容姿端麗でまさしく絶世の美女といった風貌だが、白く清廉な雰囲気のククリアとは違い、こちらは黒がベースで妖艶な雰囲気を醸し出している。
本体の感情が負の側(怒り・恨み・嫉妬・悲しみ・加虐心・性欲など)に振り切れると、白い髪が黒色へ、瞳がうすい水色からワインレッドへと変化し、イルマニの人格が現れる。
以前の戦いで本体に吸収・統合されたため、イルマニになってもククリアの意識はちゃんと残っている。
日常ではからかうためにわざと出てくることが多く、今のところはウェスティンの前でしか出てこない模様。
本体と同様に雄大を心の底から愛しているが、その愛情の歪みっぷりはいまだに危なっかしい。なんとか自制はできている様子だが、感情から生まれただけに性欲だけはどうしようもなく、夢のなかで成哉を女体化させては好き勝手している(本当であれば雄大が良いのだが、意外とククリア自身がウブなため、雑に扱える息子のほうを利用している)。
本人の倫理観では、「肉体的にも精神的にも影響がないからオーケー」という認識。同性だから浮気にもあたっていないと断言している。
ウェスティンについては本体と同じように「弄りがいのある弟」といった認識だが、三年前の件で成哉の女性化に深く関心を抱いているため、イルマニとしてはミナに戻ってきて欲しいとちょっとだけ思っている。
雄大の親友・松柳久士と契約し、ふたつの世界を破壊しようとした三年前の元凶。
■ ユエリス・オザキ
・髪/金色、短いふたつ結び
・瞳/エメラルドグリーン
・種族/人間
・性別/女
ウェスティンの義理の妹。まだ五歳でありながら、なみ外れた治癒能力を持っている。
三年前の旅では多くの人々を救ったことで、看護魔法士になるという夢を抱いた。そのため現在は見習いとして町の病院に通いながら、慢性的な腰痛や肩のコリ、首の痛みなどに悩む患者さんたちの治療にあたっている。
ちゃんとお小遣いとして給料を受け取っているが、それとは別に、持ちきれないほどの大量のお菓子を貰ったりもする。
最近は指名する患者さんが多くなってきている関係で、ちょっとだけ帰りが遅い。
色んな世代の患者さんや、町の人々からも可愛がられている。みんなの子供だったり、孫的な存在。
■ イオニア・バーンズ
『ピュティシュ・アルマ』のデザイナー 兼 責任者
・髪/黒のツンツン頭
・瞳/だいだい色
・種族/人間
・性別/男
女性向けのブランドに限らず男性向け、冒険者に向けた商品も展開している意欲的なデザイナー。型にはまらない創造的な価値観を武器にしている。
三年前にウェスティンの旅をサポートしてくれた神託者の先輩であり、地球からの転生者。前世の父親に裁縫の趣味を否定されて夢を絶たれてしまった過去があり、その反動から、デザイナーとして大成した今も頑固な父親のことを苦手に思っていた。
ウェスティンの言葉でちゃんと向き合う決意をし、ふたたび親子としての絆を育んでいる。
ウェスのことは可愛い後輩であると同時に、イオニアにとっては家族の仲を修復してくれた大恩人。
ピィニアが結成され、ウェスティンがセーアとしての煌びやかな日々を過ごす裏で、雄大と手を取りながら『反魂の導き』に対抗しようとしている。
■ ロズ
・体色/赤にほど近い鮮やかなピンク
・瞳の色/黄色
・種族/レッドドラゴン
・性別/オス
赤ちゃんの頃に片翼を食われ、飛べなくなってしまったレッドドラゴンの子供。体色が薄くピンク色をしている。
三歳になって体躯が大きくなり、家の中では住めなくなってしまったために、現在では森のなかに作られた小屋で暮らしている。毎日いろんな人が訪ねに来ては、甲斐甲斐しく世話をしてくれる。
御崎家の立派な一員であり、プレナントの町にとっての守護龍的な存在。
■ カルム・エルリュート
冒険者パーティー『暁の子』のメンバー/メルダの夫
・髪/黒の短髪
・瞳/澄んだ水色、切れ長
・種族/人間
・性別/男
冒険者パーティー『暁の子』のメンバーで、エチェットの仕事仲間。
よく言い合いをしていて不仲に見えるふたりだが、意外と相性が良く、お互いのことを「ケンカ仲間」と認識している。すでに相棒的な立ち位置にもなっているが、それはお互いに強く否定している。
かつてウェスティンの旅に同行していた青年で、そのなかで師匠であるメルダと出会い、めでたく結婚を果たした。
いまは産まれてくる子供を待っている状況だが、妻のメルダが相変わらず忙しくしているために、もともとの心配性がより酷くなってきている。
生粋の神託者オタク。いまもグッズ収集を趣味にしているが、もうすぐ父親になるという責任感から、最近は家庭の財布を圧迫しない程度にとどめている(本人談)。
ウェスティンの仕事を陰ながら応援している。
■ メルダ・エルリュート(旧姓/メルダ・マクスウェル)
初代神託者で、ウェスティンたちの師匠的な存在/カルムの妻
・髪/ピンクのツインテ―ル(本当は白金色)
・瞳/水色(本当はスミレ色)
・種族/人間
・性別/女
初代の神託者で、ウェスティンの旅に師匠として同行していた見た目少女の女性。
まだ恋も知らないうちに男性から性的暴行を受けて死亡した過去があり、そのせいで二百年近くものあいだ、ずっと恋愛ができないでいた。
カルムとの運命的な出会いを経たことで、彼と「あたたかな家庭を育んでいきたい」という思いが生まれ、自身を縛り付けていた束縛をようやく解くことができた。
今は神託者を指示する側にまわり、『反魂の導き』と戦いながら母親になる準備をしている。
■ アーシュア・ルイベスタイン
女性向けブランドショップ『ピュティシュ・アルマ』所属/ピィニアの専属マネージャー
・髪/濃い青の短髪
・瞳/青灰色、銀ぶち眼鏡を着用
・種族/人間?
・性別/男
イオニアの長期出張に合わせてやってきたピィニアのマネージャー。長身で銀ぶち眼鏡にスーツという、非常にお堅い恰好をしている。
セーアの正体を知っている数少ない人物であり、二人きりになると呼び方が「セーアちゃん」から「成哉さん」へと変わる。そのためセーアも彼の前では、どこか友達じみた素の態度で接している。
チェルとフィノに対してもつねに敬語で物腰が低いが、たまにどこか底知れない雰囲気を漂わせている。
■ シェリナ・アンバード
十代の子供向けブランドショップ『ウィルケンヴィネップス』に所属/自称看板モデル
・髪/肩までの黒髪、片側だけ結んでいる
・瞳/派手なピンク色
・種族/人間
・性別/女
本当は九歳なのだが、十二歳といつわって仕事をしているモデルの女の子。非常に生意気で口も態度もすこぶる悪いが、ピィニアの三人に対してはちょっとだけ心を許しかけている。
最古のブランド『ショーゴ・エーサト』のモデルであるロザリーヌ様を尊敬していて、彼女みたいなモデルになることを夢見ている。
ちょっと(?)マセていて、母親の雑誌や本を盗み見ては、大人に関する偏った知識を色々と詰め込んでいる。
セーアは頑張って教育的な指導をしようとしているが、あんまり意味を成していない(というか毎回泣かされている)。
■ パルナ(パルちゃん)
冒険者向けブランドショップ『アズリア・アズ』に所属/流行の発信者
・髪/金色のウェーブがかったロングヘア
・瞳の色/金色
・種族/犬種の獣人
・性別/女
伏せた金色の耳とふさふさの尻尾がチャームポイントの獣人モデル。十代後半から二十代ぐらいの若い女性冒険者に圧倒的な支持を受けていて、「おしゃれを諦めない冒険」をテーマに、鎧をベースにした独特のポップなファッション・スタイルを築いている。
セーアの古参ファンで、会うと尻尾をブンブン振るという犬特有の感情表現をしてくる。
■ ジュネ
男性向けブランドショップ『シルクドリップキス』に所属/『トライデント』のメンバー
・髪/茶色の短髪、整髪料で少し根元を浮かせている
・瞳の色/うすい藍色
・種族/人間
・性別/男
ブランドの人気メンバー三人を集めた男性モデルグループ『トライデント』の常識人担当。
破天荒なナファル、マイペースなシルスに比べ、非常に落ち着いた(というかやや感情が足りない)性格をしている。男気あふれる熱血的な漁師の家系に生まれ、多くの男兄弟に囲まれて賑やかに育ったにも関わらず、本人の言動や態度は一貫して落ち着いたトーンで波がない。
ただ無感情とかではなく、単に周りがうるさい環境だったので自分が落ち着こうとした結果だと思われる。
子供の頃から魚ばかり食べさせられたので、魚介類が苦手。
■ ナファル/シルス
男性向けブランドショップ『シルクドリップキス』に所属
ジュネが所属する男性三人のモデルグループ『トライデント』のメンバー二人。
ナファルがリーダーで魚人、シルスが情報収集担当(自称)の水属性魔法使い。どちらも己の理屈にこだわって動くタイプなので、常識人のジュネはとにかく置いていかれている。
メンバー同士の仲はとくべつ悪いわけではなさそうだが、調和がとれた格好良く華やかな見た目に比べ、あんまり性格のバランスは取れていない。
■ ロザリーヌ様
最古のブランドショップ『ショーゴ・エーサト』の女性モデル。
シェリナのあこがれの存在であり、セーアよりもずっと前からファッションモデルを務めてきた第一人者。大先輩。
■ 謎の入れ墨女?
反神託者組織『反魂の導き』のメンバーであると思われる女性。闇魔法の使い手で、石化や人形化などの怪しい魔法を習得している。
セーアに変態的な執着心を抱いていて、その歪んだ欲望から、なにか事を起こそうとしている。
■ 黒ローブ集団
謎の入れ墨女とともに動いている反神託者組織の一員。
シェリナを人質にとることで、ファッションイベントを占拠しようとしている。
■ 六十一番目
罰を受けて人間界に堕とされてしまった妹神(ククリア)の代わりに、地球とヴァルアネスの管理を担当している女神様。ククリアと同じ見た目をしている。
妹をたぶらかした親子のことを、『要注意人物』として個人的に監視している。ただ息子のほうが気絶の発作でたまに創造の間に転がり込んでくるので、そのあいだの話し相手になったりなど、ちょっぴりほだされつつある。
(※ スピンオフ39話時点ではまだ未登場)




