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夢日記

作者: ☆鎧☆
掲載日:2018/05/19

平成30年5月19日(土)に見た夢の内容(覚えてる所まで)


城の殿様が死んでいるのに、死体に腐敗はなく、

城の中の宝にも一切手はつけられてはいない。

しかし、城の外壁の上から下を見たとき、

堀の中の水が不自然な動きをしていた。

観察をしていると、水の流れに逆らって泳いでいる人間(男)がいる。

暫く観察をした後、その男に接触する必要アリと判断した私は、

偶然近場で見つけた1本の竹を川に浮かべ、それに乗り、

とりあえず、流れに身を任せていると、

不自然な水流がこちらに反応して後ろに迫ってきていた。

私は直感した、きっと水の中に居るモノが、

殿様を殺害したのだ、と。

私は竹から滑り落ち着水、竹をしっかりと掴み、

必死になって流れに逆らって泳いでいたが、

流れに逆らいきれずに、

不自然な水の流れに飲み込まれそうになった…

その時だ、流れに逆らって泳いでいた男が、

私の掴んでいる1本竹の逆側を掴み、引き留めた。

そしてそんな状態にも関わらず、男は流れに逆らって泳ぎ始めたのだ…

さらに不思議なことが起こる、男と私は、

不思議な時元流を声、気づいたときには川岸に流れ着いていた。

私は意識を取り戻し、男に問う「あの波が元凶なのか?」

男は肯定し、私が振り落とされなかったからか、「助けれてよかった。」といっていた。

さらに男はいう、

「奴には泳ぐだけではどうしようもない、特別な鉱石で作った武器が必要なのだ。」

そう男が言うと、近くにあった男の工房に行き、1本の剣を鍛え始めた。

私もただ見ているだけではどうしようもないと思い泳ぎの練習を始めた。

暫く経ち、剣を鍛え上げ終えた男はいう、

「今日はここまでにして、明日は流れに逆らえる泳ぎを教える。」

私は了承し、野宿で岩の上に居るにも関わらず、

すぐに寝始めた。

次の日、明け方に目が覚めると、

男は既に起きていた。

私はすまないといったが、

自分が早く起きただけだから、と気にしないように言われた。

そして、昨日は聞けなかった事を、男に問う。

「何故、貴方は奴と戦っているのですか?」

その問いに男は答えた。

「奴を倒せと、倒せる者を鍛えよ、と不思議な存在に言われたのだ。」

「そして昨日、君が来た。」

「だから自分は君を鍛えよう、奴を倒す、その為に。」

そう言うと、男は川に向かっていき、魚を捕まえてきた。

どうやらこの魚の泳ぎを模倣するらしい。

そして、1日、その魚の泳ぎを覚え終えた私は…


目が覚めた、おはようございます☆

5月19日(土)午後2時30分


話の続き、私も気になります。

でもね、夢って目覚めたら終了なのですよね。

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