#4 極人
「ん……んん?」
俺は目を覚ました。確か俺は『極化』と叫んで……とりあえずステータスを確認だ。
______________________
名:マモル 種族:極人 職業:無職 Lv.9,999,999極
HP 999,999,999極/999,999,999極
MP 999,999,999極/999,999,999極
攻撃力 999,999,999極
防御力 999,999,999極
魔力 999,999,999極
精神力 999,999,999極
属性:火Lv.極 火炎Lv.極 獄炎Lv.極
水Lv.極 水流Lv.極 神水Lv.極
風Lv.極 暴風Lv.極 神風Lv.極
土Lv.極 大地Lv.極 地滅Lv.極 回復Lv.極
固有ユニークスキル
言語理解・神 必要経験値1/100
鑑定・神 獲得経験値100倍
創造・神 隠蔽・神
記憶力・神 制御・神
アイテムボックス 即死耐性・神
物理耐性・神 状態異常耐性・神
精神的攻撃耐性・神 魔法耐性・神
スキル
牧畜師Lv極 農師Lv極 建築師Lv極 商人Lv極
薬師Lv極 鍛冶師Lv極 魔道具Lv極 料理人Lv極
剣士Lv極 槍士Lv極 弓士Lv極 戦士Lv極 歩兵Lv極
騎士Lv極 魔術師Lv極 死霊魔術師Lv極
称号
神を超越した者 極人
詳細ステータス
体力無限
__________________
「かぁっ……うお……」
なんだこれやべぇじゃん。え?種族:極人とかってなんだよ。でもどんくらいなのかわからん。あっ……
「『創造』ナビ」
よし、これで知らないことはなくなる。
ん?これどうやって起動するんだ?
『ナビ!』
「・・・」
どうやんだよ。くそっ。何だこのナビ。
「呼びましたか?」
「うわぁぁぁあっ!!!」
突然、誰のかわからない声が聞こえる。これほどの恐怖があるだろうか。
「あ、あ。そうゆう感じ?」
「はい。私はマモル様の脳内へ話をしています。なので私の声が聞こえるのはマモル様だけと、なります。」
「ほほぉ〜。優秀優秀。で、極化って何」
「はい。『極化』でございますね。『極化』とは、全てのもの、神を超越したものが辿り着く領域です。マモル様のステータスは神をも軽く超えてしまいました。」
「やべぇ、俺やべぇよ。」
「はい。」
神超えてるとかどんだけだよ。まあ、『隠蔽』と『制御』があるから大丈夫か。
「マモル様。お気の毒ですが、『制御』を使っても、神ほどの力までしか出来ません。」
えぇーー!やべぇ、じゃん……
あーあ、もうどうすればいいか……
そして一晩が過ぎた。
泊まっている宿は今日までだ。まあ在庫があるからまだまだ金には困らないだろう。
あ、そうだな、装備でも揃えるか。




