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#3やった!成功だ!

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「ん……んん?」


どうやら俺は本当に転生しちまっまらしい。

それより、やっぱ転生するところってもりなの!?

まわりには木しか見えない。ここからどうしろと……あっ・・・・そうだ、その前にひとつやることがあった。これスキルとかってどう使うんだ?

まあとりあえず口に出してみよう。


「スキル:『創造』飴」


と言うと、目の前に光の塊があらわれ俺はその下に手を出す。すると手のひらには飴が出来ていた。しかもこれはただの飴ではない。

これを舐めると、スキルも創造出来る『創造』が

できるのだ。できるよな…まあ食べればわかる。

早速口の中に放り込む。なかなか悪くない味だ。



なんか変化あったかな?


5分ほどたった。俺は「あってくれ」と祈りながらステータスを開く。



______________________






名:マモル 種族:人族 職業:無職 Lv.1


HP 150/150

MP 50/50


攻撃力 100

防御力 100

魔力 75

精神力 75


属性:火Lv.1


固有ユニークスキル

言語理解・神

鑑定・神

創造・神

記憶力・神

アイテムボックス


スキル







称号



詳細ステータス

______________________



「うおぉっっしゃぁい!!!」


計画通り、『創造』が『創造・神』になってる。

うわ〜嬉しいわ〜。よっしゃ。

まあそんなことより、まずは


「スキル:『創造・神』スキル『必要経験値1/100』

創造!次に『経験値100倍』『全魔法使用可能』

『隠蔽』『制御』創造!」


体が光ったような感覚が伝わる。


そうだな、このスキルを使うにあたってなんか制限しないとな~。


んー、あ、そうだ。俺はこのスキルで

〈お金は作らない〉!

いいんじゃね。ん?作るスキルとか制限しないのかって?しないしない。

ま、それはさておき、街を目指すか!

そのまーえに、疲れたくないから


「スキル:『創造・神』『体力無限』あと色々耐性もつけときたいから、『即死耐性』「状態異常耐性』『精神的攻撃耐性』『物理耐性』『魔法耐性』」


こんな感じか。よしそろそろマジで街を目指すか。


10分くらい歩いただろうか。目の前に緑色の生物が現れた。ゴブリンだ。どうやって倒せばいいのか。魔法でも使ってみるか。……初級そうなのはやっぱ『火球』だよな。


『火球』


お、出た。上手くコントロール出来るかなぁ。

心臓めがけてっと。


ぼわぁっ


「うぎ、ぎ、……」

.

よっしゃ倒せた。ん?なんか急に体が軽くなった気が。あー、レベルアップかな?

それより、今のコントロールだけでめっちゃ集中力使ったから、職業系のスキル全部使えるようにしとこ。


「スキル:『創造・神』『スキル全使用可能』

『スキルLv全MAX』」


っと、こんな感じか。ま、とにかくすすも。







「おっ、見えてきた!」


4時間くらい歩きやっと街のようなものが見えてきた。外側が壁に囲まれている。

そうそう、ここに来るまで、何種類もの魔物らしき生物に遭遇したが、全部火球だけで倒せた。

どのくらいレベル上がってるんだろう。

見てみよ。



______________________






名:マモル 種族:人族 職業:無職 Lv.9999999 極化


HP 999999999/999999999

MP 999999999/999999999


攻撃力 99999999999

防御力 99999999999

魔力 99999999999

精神力 99999999999


属性:火Lv.? 火炎Lv.? 獄炎Lv.?

水Lv.? 水流Lv.? 神水Lv.?

風Lv.? 暴風Lv.? 神風Lv.?

土Lv.? 大地Lv.? 地滅Lv.?


固有ユニークスキル

言語理解・神 必要経験値1/100

鑑定・神 獲得経験値100倍

創造・神 隠蔽・神

記憶力・神 制御・神

アイテムボックス 即死耐性・神

物理耐性・神 状態異常耐性・神

精神的攻撃耐性・神 魔法耐性・神


スキル


牧畜師Lv? 農師Lv? 建築師Lv? 商人Lv?

薬師Lv? 鍛冶師Lv? 魔道具Lv? 料理人Lv?

剣士Lv? 槍士Lv? 弓士Lv? 戦士Lv? 歩兵Lv?

騎士Lv? 魔術師Lv?死霊魔術師Lv?



称号



詳細ステータス

体力無限

__________________



うわっ!すげぇ……ん?てか、極化ってなんだ?

泊まるとこで試してみよう。



と、街の入口近くまで来て、見ると門番みたいなのがいる。これはラノベ知識を生かすか。


「おい、おまえ、ステータスカードを出せ!」

「すいません。なんですかそれ。」

「なんだ。知らないのか。それじゃあギルドで作ってもらうといい。ステータスカードを作ってくれといえば作ってもらえるだろう。ちなみに冒険者になりたい時はそんときに一緒に言えばいい。

冒険者用のステータスカードを作ってもらえるさ」

「ああ、こりゃ親切に。どーも」

「お前ここに止まったりすんのか?」

「あ、ああ、そのつもり」

「この街は、いい街だぞ~。街の人はみんないいヤツらでな。ま、満喫していきな。

「そうだな、そうしてみる。説明ありがとな〜」

「いいってことよ~」


そして俺はギルドへ向かい、ステータスカードを作ってもらった。その時に冒険者用のを作ってもらい、俺は冒険者となった。ランクはFだ。

Sが1番高く、Fが1番低いらしい。

そしてその時同時に予め創っておいた袋にゴブリンだ10匹を入れて換金してもらい、銀貨2枚を貰った。ちなみにここの国でのお金の単位は次の通りだ。


銅貨→100円

銀貨→1000円

金貨→10000円

白銀貨→100000円


とこんな感じ。だから今の所持金は2000円となる。そして倒した魔物の在庫はまだまだあるのでなんか以下に分けて持っていけば、怪しまれたりもしないだろう。

それに、今の所持金で泊まれる宿なんてあんのかな?

まあいい探すか。


俺はギルドから出て、宿を探した。

少し探していると、質素な感じの宿と書かれた建物があったのではいることにした。入るとそこには、少し太い、お母さん系の人がいた。


「あら、お客かい?」

「ああ、とまらせて欲しいんだが」

「おお、そうかい、銀貨1枚だよ」


おお、思ったよりも安いな。


「だけどここはね、食物は提供してないんだよ。

腹が減ったら、どっかで買ったものを持ち込むかしてくれ」

「わかった。」

「よし、じゃあ、あの奥から2番目の部屋を使ってくれ」

「ああ」


俺は早速部屋に入った。部屋の中はベッドと小さいデーブルだけだった。まあこんくらいの方が落ち着くな。


そして、宿に来たらやると決めていた、極化というものをやろうと思う。何が起こるのか。

てかどうすればいいんだ?唱えてみるか。


『極化!』


「う、うう……」


極化と叫んだ途端俺は気を失ってしまった。




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