#2 ソノ世界の…
「決めた?」
「うん、まあ一応。」
「よし、言っていいよ!」
俺は、欲しいスキルを言ってみた。
欲しいスキル
1 創造 色々なものを創造出来る。
2 アイテムボックス 無限に収納出来る。
3 言語理解 言語を全て理解できる。
4 鑑定 ありとあらゆるものの情報が分かる。
5 記憶力無限 見た、聞いたものを全て記憶できる。
こんなものだ。
「おお、いいねぇ。でもこの『創造』って言うのはさすがにスキルは作れないようにするよ?」
「え……まじで……」
「だって、そんなこと出来たら最強じゃない!」
「うわー、まじショック。萎えるわあ」
「しょうがないじゃん。でも他のはいいよ!」
「分かったよ。」
そして俺は1番欲しかった、スキルの能力が制限されてしまった…………ん?まてよ……出来るかもしれない!
いい方法思いついちゃったー。へへへ
「で、ステータスの方はこうなるよ。」
「どれどれ…」
______________________
名:マモル 種族:人族 職業:無職 Lv.1
HP 150/150
MP 50/50
攻撃力 100
防御力 100
魔力 75
精神力 75
属性:火Lv.1
固有スキル
言語理解・神
鑑定・神
創造
記憶力・神
アイテムボックス
スキル
称号
詳細ステータス
______________________
「こんな感じ!」
「おお、すげぇ」
「でしょ!」
なんかこういうのってワクワクするなぁ。
「あとは転生する世界について説明するね!」
そして俺は女神から、あっちの世界について聞いた。聞いたことを軽くまとめて紹介する。
まず、リアンと言う名前の世界らしい。そして俺が転生するところの王都の名前がテジールというそうだ。大体はそこを目指せばいいらしい。
次は魔法などについて。
一般的に1人につき属性は1つだそうだ。だが稀に2つある人もいるらしい。そして、あっちの世界には勇者がいて、2属性+聖光だそう。そして魔法には階位があり、下位、上位、最上位、とあり、上の階位に上がるにはその階位のLvを10まで上げなければいけないらしい。そしてLvが10になると
Lv10 Lv10
下位 火 → 上位 火炎 → 最上位 獄炎
下位 水 → 上位 水流 → 最上位 神水
下位 風 → 上位 暴風 → 最上位 神風
下位 土 → 上位 大地 → 最上位 地滅
となる。そしてこの4つが基本属性となるらしい。
だが、その他にも、魔族が闇、上位魔族が、暗黒
エルフが回復だそう。
そして、職業もあり、それにあった職業スキルというものもあるらしい。
とこんな感じのことを教えてもらった。まあ知らないことがあれば調べればいい。
「どう?分かった?分かったなら転生を開始するよ?」
「おけ、だいたい覚えた。」
「おっけー。じゃあ、早速転生を開始するねぇー」
といい、女神が何か唱え始めた。それが終わると、俺の足の下に魔法陣が出来た。
「じゃあ、あっちの世界を満喫してね!」
「おう、元気でな」
と、女神が手を振りながらそんなことを言ってきたので、こう返した。
それと同時に意識が途切れ、深いモノに落ちていく感覚が伝わってきた…………
主人公のデータ。
名前 佐藤守
身長180cm
17歳




