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島国の貴方

作者:
掲載日:2016/05/16

マリナはフリーターになると、夢で、ある島国にいるような場面に出くわすのだった。その島国では、英語を使い、マリナもそれに合わせて話すのだった。マリナは160㎝の黒髪ボブにロングスカートを履いている。背が高い金髪の紳士と付き合うようになったが、彼は軍人でよく遠征に出かけるのだった。マリナは子供を2人身ごもったが、決して泣かないようにしていた。マリナの仕事は彼との子供を身ごもる事だ。帰って来るたび、ディープキスをしてセックスをするのだ。

「うぁ...。」

「俺はお前といる事で世界が変わったからな。きしゃなお前は俺のはんちゅうだからな。決していなくなるなよ。」

マリナは夢から覚めると、父がいて、正社員にならないか?という話をしてきた。そして受かると夢を見れなくなってしまったのだ。そしてひしひしと、泣くのだったが、彼の側に居て幸せだった、と伝えたい想いがあった。すると、自然に外に向けて働く力も増えていった。積極的になった。

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