Chromebook(文教モデル)
消滅の危機にある?Chromebookを買って、半年ほど運用してみました。
自分の使用目的が、テキスト中心なので、Googleのサービスがあればだいたいできるし、例えば、小説家になろうのメンテナンスは十分にできます。
ソフト・アプリ・ゲームなどをやりたいのであれば難しいですが、ブラウザーがあればいろいろできるよね?と割り切れる人には割といいです。Windows10と違って、まだ数年は使い続けることができる。7000円くらいで買っても、2029年まで使える。
スペックで見ると、とても低いです。celeronN4000とかなんですが、逆にアプリ入れなきゃそれなりに使えます。なんか動きが軽いです。AIについても、Windowsで実行するよりも、同じようなCPUならばむしろ軽い。このあたりは何をしたいかですが、逆に言うと一台で全てのことができないのは確かですね。
中古なのでバッテリーは出たとこ勝負です。自分のは70%くらいまでヘタってましたが、スペック低いんで、それなりの時間は使えますね。そもそも重いアプリは入れないから。いや、そもそもそんなに選べない。マイナーなんで。
文教モデル(学校教育で使うことを目的とするもの)なので、デザインは野暮ったいです。丈夫が一番な感じ。画面の額縁が大きいです。そして軽くない。まぁ、割り切りです。
いろいろ、批判はあると思いますが、自分は割と気に行ってます。小説家になろうの原稿も結構これで書きました。他に何もできないというのは、集中するのにいいです。途中でゲームとかしたくなってもできない。そこがいい。
学校で人気なのもなんとなく納得。学校の先生って、そんなにITに詳しくないから、子供のほうが詳しいとめんどくさいし、勝手にカスタムとかゲームで遊ばれるの嫌だと思うんですよ。そういう心配がない。大人でも、テキスト編集に集中できます。バッテリーの持ちも割といい。重いのを我慢すれば壊れにくいのはいいこと。
おすすめは分離したり、タブレットだったりしない普通のノートパソコンタイプ。高性能なタブレットって、結局アプリとかで遊んでしまいがちなので、集中して文章作成できますよ。今後の消滅が回避できればおすすめです。来年方針が発表されるのかな?




