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偏執  作者: 樋口士郎
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4話 遺体

「先輩!死体が出たって聞いたんですけど」

「ああ、それも普通じゃない。バラバラに解体された上に子宮が取り除かれているらしい。犯人の偏執が感じられるな…お前も見ておけ」


ゴミ捨て場に遺棄されていたバラバラ死体は、異臭がすると言う通報のもと発見された。財前は不安感を抱きながらも遺体の状況を遠目に見た。


「うわっ、これはひどいですね…余程の恨みでもあったんでしょうか」

「さあな、まだ詳しいことは分からん。身元のわかる物も無いし行方不明者から当たるしか無いか…」


遺体の頭部があったため、歯の治療痕から身元をあたったところ、白蓮女学院に通う神楽陽子であることが判明した。10日前から行方が知れず、捜索届が出されていた。


何故彼女がこんなにも惨く殺されたのか、警察は捜査を続けていく。

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