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偏執  作者: 樋口士郎
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幕間

人気のない真夜中、とある一室にてその人物にとって大切な大切な作業が行われる。


骨と肉を断つ音と内臓の音が鳴り響く。

そして取り出したある臓器を見つめ、その人物は恍惚とした表情を浮かべた。それこそがこの人物の目的で殺人はあくまでもそれに付随する行為でしかなかった。

「神楽さん、君はこの行為によって救済されるんだよ…僕が君を救ってあげるんだ…」

暗闇の中で解体作業が行われる。

この異様な光景を知る者は当事者ただ1人だけだった。

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