Eternal Heart - 告白の夜と、聖女の堕落儀式 (R15)
勇者の告白、不発。 隣の部屋でヒロインと致している間に、壁越しに愛を叫ぶ勇者。 NTRの教科書のような展開です。 そして会議中のバイブ責め(錬金術製)。鬼畜すぎます。 さらに巫女と科学者をスライム責め。 ジェイズの錬金術、エロ方面への応用力が高すぎませんか?
廃墟となったスーパーマーケットは、埃と古い缶詰の臭いがした。 女子たちが奥へ身だしなみを整えに行っている間、リョウとジェイズは缶詰売り場に残っていた。
「ジェイズ……」 リョウが桃の缶詰を見つめながら切り出した。 「彼女たちのこと、どう思う?」
ジェイズは水をリュックに詰めながら手を止めた。 「え? どういう意味?」
「ただの好奇心だよ」 リョウは聖人のような笑顔を向けた。ジェイズの罪悪感を刺激する笑顔だ。 「最近、グループの雰囲気がいいと思わないか? 彼女たち、お前を慕ってるよ。以前はもっとギスギスしてたんだ」
「そうか?」 ジェイズは視線を逸らした。
「ああ! 君が来てからリナは覚醒したし、アイリも生き生きしてる。君のおかげだ、最高のサポーターだよ」
(そのサポート内容がセクハラだとは知らずにな……) ジェイズの胃がキリキリと痛んだ。
リョウは溜息をつき、憂いを帯びた表情になった。 「でもな……彼女たちが俺に好意を抱いているのを感じるんだ。俺は誰を選べばいいのか……全員を幸せにしたいと願うのは、傲慢かな?」
(こいつ、自分のラノベ世界に生きてやがる) ジェイズは呆れた。
「そんなことないよ。立派な願いだ」 「ありがとう、ジェイズ」 リョウの目に決意が宿る。 「だから決めたんだ。彼女たちを不安にさせないために、一人ずつ想いを伝えることにする。ラスボス戦の前に絆を確かなものにするんだ。今夜、決行する!」
ジェイズの時間が止まった。
『緊急警報!』 キャピの声が脳内でサイレンのように鳴り響く。 『危険です、宿主様! もしリョウが好感度トップのヒロインに告白し、彼女が受け入れれば「純愛ルート確定」が発生します。彼女の好感度は100%で固定され、貴方は手出しできなくなります。ゲームオーバーですよ!』
冷や汗が背中を伝う。 「へ、へぇ……誰に告白するんだ?」
リョウは頬を染めた。 「恥ずかしいな……最初から一緒にいてくれた、俺を一番理解してくれている子だよ」 彼はウインクした。 「今夜のお楽しみだ。さあ、食料を集めよう!」
(アイリだ……) ジェイズは拳を握りしめた。間違いなく、アイリだ。
◇◆◇
夜。一行は二階建ての民家を拠点にしていた。 リョウは割れた鏡の前で身なりを整えた。 「言葉の魔法は学んだ……行ける。待っててくれ、アイリ」
彼は静まり返った廊下を歩き、奥の部屋へ向かった。アイリが寝ている部屋だ。
コンコン。 「アイリ? 起きてる?」
返事はない。ただ、室内から奇妙な音が聞こえる。 ギシッ……ギシッ……。古いスプリングの軋む音。
「アイリ? リョウだ。入ってもいいか? 話があるんだ」
中から息を呑むような音がして、何かが湿った音と共に遮られた。 そして、震えるような高い声が答えた。
「ま、待って……!」 首を絞められたような声だ。 「入らないで……リョウくん……お願い……」
「大丈夫か?」 リョウは心配そうにドアに耳を当てた。 「声が変だぞ。具合が悪いのか? また熱か?」
ドアの向こう側の現実は、熱などという生易しいものではなかった。
部屋は薄暗い。 ジェイズはベッドの端に座り、地に足をつけていた。 その上に、ドアに背を向ける形でアイリが跨っていた。 二人は一糸まとわぬ姿だった。
「んんっ……!」 アイリは下唇を血が出るほど噛み締めていた。瞳孔は開ききり、漆黒のハートマークのように潤んでいる。口からは銀色の糸が垂れ、快感で閉じることができない。
ジェイズは彼女の腰を強く掴み、背後から容赦ないリズムで突き上げていた。彼の肌は汗と、体温を極限まで上げる錬金術の赤い光で輝いていた。
(クソッ、すぐそこにリョウがいる……) 恐怖と背徳感が入り混じる。
リョウが話しかけるたび、アイリの体内が収縮し、ジェイズを締め付ける。それが二人の興奮をさらに煽った。
「答えてくれ、アイリ……」 ドア越しのリョウの声は悲しげだった。 「もしかして……体調が?」
ジェイズはアイリの背中に覆いかぶさり、彼女の肩に噛みついて自分の喘ぎ声を殺しながら、速度を上げた。 パン、パン、パン。肌が打ち合う音が卑猥に響く。
「へ、平気……」 アイリは涙を流しながら、快楽に壊れた声で答えた。 「用件を……言って……あっ!♥」
「こんな時間に非常識なのは分かってる」 リョウの声は誠実で、甘かった。目前で行われている肉欲の宴とはあまりに対照的に。 「でも待てなかった。俺の気持ちを伝えに来たんだ」
ジェイズは悟った。これ以上は待てない。 リョウが言葉を紡ぎ終える前に、彼女を完全に堕とさなければならない。
彼は錬金術を全開にした。手が熱を帯び、快楽の衝撃波をアイリの背骨に直接叩き込む。
「んぎぃぃぃッ!!」 アイリはのけぞり、白目をむき、舌を出して完全に理性を手放した。
(リョウ……すまん)
「知ってほしいんだ、俺は……」 リョウがドアに手を置いた。 「子供の頃からずっと……俺は……」
ジェイズは最深部まで突き入れ、最後の楔を打ち込んだ。同時に、彼女も魂を揺さぶる絶頂に達し、激しく痙攣した。
「君を愛してる!!」 リョウが叫んだ。
「あぁぁぁぁぁぁッ♥♥♥!!」 アイリが絶叫した。 それはリョウへの返事ではない。ジェイズへの完全なる降伏宣言だった。
廊下に静寂が戻った。リョウは彼女の叫びを、告白への感激の声だと解釈して微笑んだ。
だが室内では、ジェイズの目の前に金色の文字が浮かび上がっていた。
ピンポーン! 『目標達成!』
【アイリ好感度:99% ➔ 100%(MAX)】 【状態:偽りの英雄の所有物】 【純愛ルート封鎖:完了。勇者の告白はシステムにより自動棄却されました】
「アイリ……?」 リョウが優しく呼ぶ。
アイリはジェイズの胸に崩れ落ち、虚ろな目で荒い息を吐いていた。 ジェイズは彼女の汗ばんだ髪を撫でながら、虚しい勝利の表情でドアを見つめた。
「キャピ、リョウ」 ジェイズは闇の中で呟いた。 「星空アイリは……もう俺のものだ」
◇◆◇
翌朝。作戦会議のため、一行は食堂のテーブルを囲んでいた。 リョウが地図を広げる。
「よし、計画はこうだ。リナとミカが前衛。エミとサヨが魔法支援。俺とアイリが後衛だ」 「了解」
ジェイズはアイリの隣に座っていた。 テーブルの下で、彼女の手がジェイズの太腿を這い、優しく握っている。
ピンポーン♪ 『自殺ミッション発動!』 キャピが悪意たっぷりに笑う。 『怖い顔で睨んでいる巫女を攻略するために、もっと力が必要ですね。奴隷を使ってポイントを稼ぎましょう』
(はあ? ここでか? 全員いるんだぞ!)
【ミッション:錬金術(20%)で小型の振動体を錬成し、会議中にアイリに使用させる】 【条件:振動最大時に、リョウの質問に答えさせる】 【報酬:錬金術30%(流体操作)】
(このド変態システムめ……)
ジェイズはテーブルの上にあった小さな金属球(古いおもちゃの一部)をこっそり掴んだ。 「基本形状錬成」 テーブルの下で金属球を変形させ、回転エネルギーを注入して振動させる。
彼はそれをアイリに渡した。 彼女は冷たく震える金属に驚き、潤んだ瞳でジェイズを見た。
(入れろ) ジェイズは視線で命じた。
アイリは唇を噛んだ。地図に夢中なリョウを見て、それからジェイズを見る。「所有者」の命令は絶対だ。 彼女は素早くスカートの下に手を滑り込ませた。
ジェイズは彼女が座り直すのを感じた。 「んっ……」 「何か言った、アイリ?」リナが疑わしげに聞く。 「い、いいえ……座り直しただけ」 アイリは裏返った声で答え、内股に力を入れた。
「で、話の続きだが」リョウが続ける。「地下道の照明が必要だ。アイリ、2時間魔法を維持できるか?」
『今です! パワー最大!』
ジェイズはマナを込めた。 心地よい振動が、局地的な地震へと変わる。
アイリの体が板のように硬直した。一瞬白目をむき、テーブルの端を掴む指が白くなる。
「アイリ!」 リョウが真剣な顔で呼ぶ。 「聞いてるか? できるのか?」
限界だった。快楽で涙が滲む。愛するリョウの顔を見ながら、体はジェイズのオモチャに犯されている。
「は、はい……」 アイリは途切れ途切れに喘いだ。 「私……ああっ!……やれ……ます……リョウくん……んぐっ!」
「大丈夫か? 顔が赤いし震えてるぞ」 「か、感動して……」 アイリはジェイズを横目で見た。懇願と欲情の入り混じった目で。 「リョウくんの……役に立てるのが……嬉しくて……あっ……あぁっ!」
「その意気だ!」 リョウは満面の笑みを浮かべた。幼馴染が目の前で絶頂に達していることになど気づきもせず。
【ミッション完了。錬金術レベル:30%(流体操作)】
ジェイズは振動を止めた。アイリはテーブルに突っ伏し、マラソン後のように肩で息をした。だらしない笑顔を浮かべて。
「よし、少し休憩だ」 リョウが解散を告げた。
立ち上がろうとしたジェイズの背中に、視線が刺さった。 霧崎サヨ。静寂の巫女。 彼女は地図を見ていなかった。ずっとアイリの股間と、ジェイズの目を見ていた。 霊視能力で、魔力の振動を見ていたのだ。
彼女はジェイズに近づき、囁いた。 「貴方の魔力は汚れている。そして彼女も……汚された。話があるわ。二人きりで」
『ビンゴ!』キャピが言う。『釣れましたね。流体操作……悪魔祓い(エクソシズム)にはもってこいですよ』
(こいつは……ビショビショになりそうだ)
ジェイズは地下の貯蔵室へ連れて行かれた。 そこはお札と蝋燭で清められ、中央には聖水を満たした銀の鉢があった。
「服を脱いで」 サヨが背中を向けたまま言った。 「え? 初対面でそれは……」 「快楽のためじゃないわ。貴方のオーラは粘着質な色欲にまみれている。アイリを見たでしょう? 貴方のそばにいるだけで、彼女の魂は乱れる。聖水で浄化が必要よ」
『警告! 浄化されるとシステムが消え、貴方は無力化します!』 キャピが叫ぶ。 『儀式を乗っ取ってください!』
【ミッション:流体錬金術(30%)を使用し、聖水の粘度と動きを操作する】 【目的:除霊儀式を快楽の儀式へ書き換える】 【報酬:サヨ好感度+50%、錬金術40%(硬化)】
「跪きなさい」 サヨが聖水を手に取り、祝詞を唱えながらジェイズに振りかけた。 「不浄なる霊よ、去れ!」
冷たい水が肌に触れる。 (今だ!) 「流体錬成:粘度操作・自律駆動」
空中で水滴が停止した。 赤く輝き、ゼリー状の、温かく生き物のような質感に変わる。
「な、何……?」 サヨが目を見開く。鉢の中の水が蛇のように浮かび上がり、彼女の手首に巻き付いた。
「貴女の水は……俺に従うようだ」 ジェイズは立ち上がった。 指先一つでスライム状の液体を操る。それはサヨの巫女服の袖口から侵入し、肌に吸い付くように這い上がった。
「いやっ! やめて! 冒涜よ!」 サヨは払おうとしたが、液体は卑猥な温かさで張り付いて離れない。 胸元へ入り込み、着衣の下で直接胸を揉みしだく。
「あぁっ!」 鉢が床に落ちたが、水はこぼれず、空中に舞い上がって本体と合流した。
「俺が汚れてるって?」 ジェイズは彼女を壁に追い詰めた。 「貴女の方こそ乾いてるんじゃないか、巫女様。潤してやるよ」
残りの液体が、長いスカートの中へと滑り込む。 サヨの目が白黒した。 「そこはダメ! 神聖な場所よ! ああっ! 動いてる! 中で動いてる!」
ジェイズの錬金術は精密だった。液体は巧みな舌と指の動きを模倣し、彼女の秘部を蹂躙した。 常に冷静なサヨが崩れ落ちる。ジェイズの肩にしがみつき、爪を立てる。
「ジェイズ! 出して! 出してぇぇぇ!」 口では拒絶しても、腰は液体を求めて動いていた。
バンッ! ドアが開いた。 花弁エミが測定器を片手に立っていた。
「このエリアで異常な流体力学反応を検知したわ」 彼女は惨状を見た。壁際でスライムに犯され喘ぐサヨと、それを操るジェイズ。 「魅力的ね……表面張力が物理法則を無視してる」
「エミ!」サヨが泣き叫ぶ。「助けて! この悪魔が……あぁっ!」
エミは無視して液体に触れた。 「粘度可変……温度38度……神経刺激反応……ジェイズ、これは貴方の仕業?」
(ダブル・オア・ナッシングだ!) 「ああ。分子操作技術さ」 ジェイズは嘘をついた。 「試してみるか? 科学のために」
エミは喉を鳴らした。好奇心が理性を上回る。 「感覚刺激に関する実証データが取れるなら……許可するわ」
『ダブルボーナス!』
ジェイズは液体を分割した。 サヨを寸止めで責め続けながら、もう半分をエミへと向かわせる。 液体はエミの脚に絡みついた。彼女は悲鳴ではなく、実況を始めた。
「接触……冷感。直後に……極度の温感。クリトリスへの刺激効率400%……」 声が震えだす。 「被験者ジェイズは……最適化された……あっ! 侵入角が! データが! データが多すぎます!」
ジェイズは二人を支配した。神秘と科学、両方を液体の快楽で屈服させた。 エミにキスをして分析を封じ、サヨを手で直接愛撫する。 地下室は、信仰も科学も快楽の前には無力だと知った二人の少女の喘ぎ声で満たされた。
「降参! 降参しますぅ!」 サヨが絶叫し、自身の聖水を噴き出して絶頂に達した。 「システム・オーバーロード!!」 エミも痙攣し、その場に崩れ落ちた。
【ミッション完了】 【サヨ好感度:60%(罪悪感と渇望)】 【エミ好感度:90%(科学的執着)】 【錬金術レベル:40%(硬化・結晶化)】
ジェイズは汗だくで息を整え、液体を蒸発させた。 床に転がる二人の少女を見下ろす。
(リョウ……) ジェイズは思った。 (もう言い訳の在庫切れだぞ)
(続く)
「データが多すぎます!」(アヘ顔ダブルピース)。 クールなエミも、清楚なサヨも、謎の粘液には勝てませんでした。 これで3人が陥落。 残るは最強のヤンデレ妹ミカと、ツンデレのリナ。 次回、物語はいよいよ核心へ。 女神タニアの居場所とは?
【お願い】 「スライム最高!」「会議中とかドキドキしたw」と思ったら、 下の ☆☆☆☆☆ で評価をお願いします! ジェイズの言い訳スキルの向上のために!




