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この世界で幸せを  作者: カイト
新しい世界
1/1

転生

気がつけば、真っ白な空間に立っていた。

あたりには何もなく、ただただ真っ白な空間があった。

(…ここは何処だろう?)


「ここは神界だよ。」


なにかが立っていた、 人形の霧のようなモノがそう言った。

「…誰ですか?」

「…驚かないのかい?」

「…僕はもう死んでいるので」

「それもそうだね。 でも僕は君に頼みたいことがあるんだ!」

「お断りします。」

「…何故だい?」

そう聞かれて思い返す、()()と過ごした辛いけど楽しい時間

「…もうこの世に彼女はいないから」

「そうか、そんな君に朗報だ彼女は先に転生させた。」

「転生?」

「あれ?言ってなかったかな? 君達には僕の世界に来てほしいんだ。」

「もうちょっと詳しく――――」

「おっと、そろそろ時間だ。僕の世界については君の魂に直接書き込むから――()()()――」

そしてまた僕の意識は暗闇へと飲まれた。

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