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僕と狐と妖怪の何気ない生活.....  作者: 古泉一樹
みんなと遊ぼう!!
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死神と魂

僕は死神の部屋に来た…

僕「次は死神か…」

死神の部屋に入ると青白い光を前に死神は瞑想していた…

僕は静かに部屋を出ようとすると光はこちらに近づいてきた…

僕「ぎゃぁぁぁぁぁ.....!!」

気を失った…

しばらくして…

僕は目を覚ました…

死神「起きましたか…申し訳ない…」

僕の周りには色とりどりの光が回っていた…

僕「綺麗…これは?」

死神「魂です…」

僕「魂?」

死神「まあ悪いものではないです…むしろ福をもたらしますよ…」

僕「死神が言うと信用がないな…」

死神「ははは…まああの魂一つ一つにも意思がありますよ…」

僕「そうか…すまなかった…」

青い光に向き言う…

すると青い光が僕の周りをくるくる回る…

死神「怒ってないらしいですぞ…それにしても私を倒した男がこんなにとは…」

僕「不意打ちには極端には弱いんだよ…ドッキリとかやられたらやばいんだよ…」

死神「それはいいことを聞きました…あとこの魂達はあなたを気に入っています…たまにでいいので来て喋ってくれませんか?」

僕「そうだな…時間があったらぜひ…」

そうして部屋を出た…

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