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僕と狐と妖怪の何気ない生活.....  作者: 古泉一樹
過去と向き合うという事は
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やっぱり.....ツンデレは最高だぜ!

神様「いい話ねぇ…」

四人「いつの間に!?」

神様「いいじゃない〜出るつもりは無かったけどあまりにいい話だし…ラン…今あなた人間の胸で泣いているのよ?この過去を考えればないわよ〜」

ラン「っ…」

ランが離れる…悲しい…

僕「でもこれからランのツンがないのは悲しいな…ツンがあるからデレが生きるのに…」

ラン「なっ…何言って…」

僕「素直になっていいと聞いたツンデレがここにいる…これからランはツンが抜けてデレになる…」

ラン「なっ…何言ってるの…そんなこと一言も…」

僕、神様「実は録画してあるんだー」

2人で例のシーンを再生する

映像のラン「素直になっていいの?」

映像の僕「あぁ…もういいんだ…」

映像の中でランとリンが泣きながら僕の胸に飛び込んでくる…

ラン「なっ…ちょ!!」

コン「ランの顔超真っ赤〜」

リン「ツンデレは?」

神様、僕「素晴らしい!!」

ラン「今すぐ消せーーーーー!!」

ランが顔を真っ赤にして迫る…

僕「ちょ…おま…待っ…ギャーーーーーー!!」


ツンデレはやめませんよ.....好きだもの.....

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