前へ目次 次へ 37/1700 言葉という刃物 僕「それで最後なんだけどさっき確証したって言ったよね…どこで確証したかと言うとここの物置に来ようと言ってその理由を聞いたよね?」 ラン「えぇ…妖術を使われると困る…そう言ったわ…」 僕「うん…その時二人から一瞬とても強い負の感情を感じたんだ…それで考えたのは人間に妖術のことでなにか隠し事がある.....」 リン「えぇ…間違ってないわ…」 僕「教えてくれないか?」 ラン「いいけど…嫌いになるよ?」 僕「安心しろ…それは無い…」 ラン「それじゃあ…」