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僕と狐と妖怪の何気ない生活.....  作者: 古泉一樹
新しい生活
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帰り道

服屋に着くと3人が涙目になってた…

僕「どうしたんだ!?」

コン「オバチャンに遊ばれた…」

リン「メイド服とか…」

ラン「色々…」

僕「オバチャン…」

服屋のおばちゃん「いやね〜スタイルいいからついつい…」

僕「まあいいや…とりまある程度買っておきます.....」

服屋のおばちゃん「毎度あり〜」

会計をしているあいだ三匹は涙目で怯えていた…どんだけやったんだ…

店を出て家に戻ろうとする…すると帰りにたい焼きのいい匂いがした…

コンがたい焼き屋を見つけると見つめたまま動かなかった…

コン「食べたい…」

僕「荷物多いしな…」

リン「気になります!!」

ラン「…買って」

多数決で負けました…

僕「家まで我慢出来る?」

三匹「する!!」

買いました…あんことカスタードを買っちゃいました…

3匹すごいスピードで帰って見えなくなりました…

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