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僕たちのラグナロク

作者:逢坂一傘
最新エピソード掲載日:2016/04/13
「蝉の声のない夏は、とても静かだった」

 人口爆発に対する対策として行われていた東西内戦。
しばらくの間休戦していた戦争は、最終戦争「ラグナロク」として再開されることになった。

 西側の住民であるカナは、ラグナロクの日が迫っても東側に住むヒロの家に通い続けていた。
 来たいから来る。自分の意思に卒直なカナに、ヒロは拒むタイミングを失い、カナとの暮らしを続けて行く。

 ラグナロクの日は一日一日と迫ってくる。近隣住民がラグナロクを意識し着々と準備を進めていく中、ヒロはある決断をする。

 静寂に包まれた夏。
 時代に飲まれた二人の若い男女が選んだ選択とは。


 一ページにまとめるとやや長い気がするので分割して更新させていただきます。
第一話
2016/04/03 21:33
第二話
2016/04/13 01:08
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