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~闇の魔獣~

「へぇーそんなことがあったんだー」

ギルドの個室でイナバの話を聞いて他サクランは少し羨ましそうにいいました

「うん」

「あれ?でもさぁ今イナバくんが使ってるのって三月流だよね。六月流じゃないよね。あれはどうゆうこと?」

「あぁ!この剣の中にやり方が書いてあったんだ!」

そういうとイナバは剣の柄と刃の部分をはずした

「はずれたの!?」

「うん。ここ空洞になってるでしょ。ここに三月流の技が書いてある紙が入ってたんだ♪」

「へぇ…」

しばらく静かになった…二人とも、言う事がなくなったのだろう


               数分後…


「おいお前ら!依頼が来たぞ!」

ソウルさんがやってきました。二人は驚いたようにそちらを見て

「はい!分かりました。すぐ行きます!」

と返事をしました

「それで、どこにいるんですか?」

「あぁ…闇の洋館だ。それで、倒してほしい魔獣は…闇の森の王と呼ばれている。そいつの名は…ダークザクラ!!」

思わず絶叫した。なんたって魔獣三体目が闇の森の王だなんて…

「…イナバくん…行くの?」

数秒してからイナバが答えた

「行こう!」

「…うん!」

二人は真剣な表情で言った。

「そうこなくちゃな!さあ行って来い!ただ、危険だと思ったらすぐ逃げるんだぞ!」

「了解です!」

こうしてイナバたちは闇の洋館に向かって歩き始めた。

「闇の洋館は闇の森の中にあるんだよ!」

「ここ?」

「うん」

イナバたちの目の前には、闇色の葉が生い茂る木々、何の鳴き声かわからない生き物の鳴き声が聞こえてくるような、なんとも不気味な場所でした。

「なんか…怖いね…」

「うん。でも、行こうよ!だって、ヒカルさんと約束したんでしょ、強くなるって」

「うん。」

闇の森に入った

「今にも魔獣が出てきそうな場所だね…」

「ってゆーかでてきたよ。」

「「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」

そこには、大きな魔獣が二匹。イナバたちの前に立ちはだかります。

「行くよサクラン!」

「うん!」

「三月流爆裂剣 乱流岩石!」

                    ドドドドド…


岩石が山ほど一匹目の魔獣に落ちました。


「よーし私も!ビーリビリ!」

                    バリバリバリ!


もう一匹の魔獣に雷が落ちました。


「ふう、こんな魔獣に体力使ってたらだめだからできるだけ魔獣に合わないようにしよう」

「そうだね。」


そしてイナバたちはできるだけ狭い道を通ることにしました



                    数分後…


「ついたね…ここが闇の洋館だ…」

「うん。がんばろうね。」

二人がそう言った時、誰かの声が聞こえた

「俺も手伝うぞ!」

二人は驚いてあたりを見果たすがそこには誰もいない

「一体…誰?」

「おっとわかんねーかー。ここだよここ!」

イナバたちの真上にある木の上に一人少年が立っていた。

「俺はランプだ!ダークザクラ倒すのに俺も協力さしてもらうぞ!」



                      ~つづく~

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