表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/15

陸軍 戦車①

10式戦車(1型、2型)


1型(本土仕様)

全長:9.42m

全幅:3.24m

全高:2.30m


重量: 45t(通常時)

(なお側面追加装甲、底面対地雷追加装甲、上面追加装甲を装備した際の重量は約50tとなる)


速度:70km/h(前進・後進速度)


主砲:44口径 120mm滑腔砲 1門


副武装:12.7mm重機関銃M2 1門

73式車載7.62mm機関銃 1門(後日 19式車載7.62mm機関銃に換装)


装甲

拘束式セラミックス複合装甲(正面要部)

均一圧延装甲(砲塔側面)

増加装甲(側面、底面、上面)


乗員 3名


派生型

11式装軌車回収車


  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



__________________________________________________________________________

T-10A

2型【東ロシア仕様、台湾仕様】

全長:9.70m

全幅:3.35m

全高:2.40m


重量:46t(通常時)

(ERAを含む増加装甲を装備した際の重量52t)


主砲:44口径 120mm滑腔砲 1門

又は

51口径 125mm滑腔砲 1門


副武装:12.7mm重機関銃M2 1門

73式7.62mm機関銃 1門

又は

12.7mm重機関銃 Kord 1門

車載7.62mm機関銃 1門




10式戦車は日本陸軍における戦後5代目の国産主力戦車である。

開発は国防省技術研究本部、通称「技本」により行われ、生産は三菱重工業が担当した。

本車は従来の89式戦車と比べ、戦闘力、火力、機動力、防御力など全体的な性能の向上が図られており、新型の装甲技術の実現化により小型化、軽量化に成功している。


主砲は国産44口径 120mm滑腔砲であり、砲弾も同時に開発された国産の10式戦車用徹甲弾の使用により従来型のAPFSDSよりも貫徹力を増大させている。

この新型の120mm滑腔砲は日本製鋼社による国産化がなされており、新規開発された10式徹甲弾などの高エネルギー装薬の射撃に耐えうる構造となっている。

また、上記の10式徹甲弾を使用すれば前世界においての全ての第3.5世代戦車の正面装甲の貫徹が可能であり、その特殊な構造によりERAや複合装甲に対する貫徹力、および貫徹後の威力が大幅に増加している。


そして小型・軽量化、応答性・俊敏性の向上、及び対IRステルス性のためにエンジンは4サイクルV8エンジン+無段変速機となっている。エンジン出力も1200馬力と抑えめではあるが車体の軽量化が達成されているためスプロケット出力は89式戦車とほぼ同等とされている。

退役が進む89式戦車及び本土に少数残されていた73式戦車の代替を目的に生産され、第1機甲教導隊の分も合わせ1型は950両以上が生産された。


また、本車は本土仕様の1型と同盟国である東ロシア共和国、及び台湾に向けて供給された輸出仕様の2型に分かれており、1型と比べると2型は幾つかの機能がオミットされ、体格に合わせ大型化している。 また主砲やFCS、装備品などは東ロシア、台湾が設計をしているためそれぞれが最適化された車両となっている。



2011年より勃発したシリア内戦において日本軍は国連軍として参加、北部方面隊所属 第1師団所属の本車が敵T-72M1、と交戦、これを貫徹、撃破している。

2016年にシリアでは東ロシア共和国軍所属の10式戦車2型(T-10A)がT-90MSを撃破するなどして実戦経験を経て世界最高水準の戦車として《転移》後も幾つかの改修を経て最強の戦車として君臨している。

また、2030年に開発された31式戦車の登場により本車は退役が2035年以降となることが決定される。

史実とほぼ同じ10式戦車

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ