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最果ての王 第二節

「同じものじゃない?」

 ヨベクの指摘に、サネトとリャージャは目を丸くする。ただし、当のネーパットは、余裕たっぷりの表情で、ヨベクの慧眼を称賛するかのように音を立てずに手をたたいていた。

「その通り。よく気づいたね。じゃあヨベク、どこに変化があるのかわかるかな?」

 まるで試験問題を出すようにヨベクを試し始めたネーパット。

「いくつかの軽微な改修点はありますが、大きく性能が異なっている部分は、旧式の魔導星核が、単一の強力な魔力源を動力に魔力炉に接続する仕様ですが、新式は、複数の魔力源を接続する仕様になっています」

 それが、何を意味するかは、すぐにはわからなかった。しかしリャージャが何かにひらめいた。

「ねえ、前の魔導星核って、どれだけの魔人の心臓を使ったの?」

 リャージャの指摘の真意を、サネトは、すぐには理解できなかった。

「ははぁ、君は勘が良いねぇ。前回のものには、魔人の心臓は使っていないよ」

「は?」

 驚愕するサネトとは対照的に、予想が当たり、納得のいく様子のリャージャ。

「じゃあ、前回の魔導星核の魔力源はなに?」

「前回のものに使ったのは、魔神の心臓だよ」

「待て待て、意味が分からん。最初から説明しろ」

 サネトが、そのようにネーパットに説明を迫ると、彼女はゆっくりと、目の前に表示されている設計図の前に向かって歩いていく。

「前回の魔導星核は、魔神の魔力核を利用したものだ。ただ前回の一つで使い切ったから、今回は、魔人の心臓で代用する案に切り替えたのさ」

「待てよ。そんなもの、どこで手に入るんだよ?」

「そりゃ、魔神の遺骸からに決まっているだろう」

 あっさりとそう言ってのけるネーパットに、更に頭を抱えるサネト。先ほどネーパットと二人で話しているとき、彼は嘘を見抜くことばかりに集中しすぎていて、「情報の意図的な省略」に対して鈍感になっていたことを反省していた。

「あの聖王タミーナフみたいに、魔神調伏でもしたっていうのか?」

「まさか。私の祖先から受け継がれたものでね。魔人の遺骸から家宝のように、たまたま一つ、魔神の心臓を持っていたというだけさ」

 そんな偶然があるものか、と睨みつけるサネトだったが、リャージャは少し思案に耽っていた。

「まぁ、旧星からの生き残りならそういうこともあるんでしょ。それより魔神の心臓の代わりに、魔人の心臓を束ねてどうにかなるものなの?」

「計算上は可能なはずだよ。あと残り三体の魔人、『甚大なるもの』『支配するもの』、そして『終わりのもの』の心臓を合わせられればね」

 そう言って、ネーパットは机の上の映像を切り替え、地図を表示した。その地図はこの星のある大陸を指していた。

「まさか、<ミューン>大陸か、次は」

「その通り。禁域の魔人だ。しかし場所がわかっているのは、『甚大なるもの』のみ。それ以外の二体は、居場所を変えて、行方をくらましている。わかり次第伝えるが、まずは『甚大なるもの』を倒してほしい」

 すると、地図上に魔人の居所を伝えるように赤い点が点灯した。

「で、どんな魔人なんだ?」

「巨大、強大。ただそれだけに尽きる」

 これでもないほど簡潔な説明ながら、「甚大なるもの」という名前から想像できる通りの特徴ではあった。

「わかった、ヨベク、お前はもう戦えるのか?」

「はい、万全だと思われます」

 しかしサネトは、その回答に満足しなかった。

「ネーパット、俺が聞きたいのは、先の『救うもの』との戦いでヨベクが見せた、あの力をもう一度使えるのか、ということだ」

「ふふ。問題ない。それも込みで再調整したからね。ただ次に戦う『甚大なるもの』は、ヨベクの制限解除を行ったとて、未だ強敵だ。ヨベク頼りでは、敗北必至。サネトくんもリャージャくんも、しっかり準備しなよ」

 サネトとリャージャは、その後、自分たちの義手と大砲の改良を、ネーパットの工房で行った後に、自分たちが使っている宿に戻った。

「ねぇサネト、次の魔人の情報、ネーパットから端末に送られてるんだけど、これどう思う?」

 リャージャは自身の通信端末の画面を、サネトに見せる。

「全長、約2ピター。重量は推定100グン。高層建築並みだな」

「いやいや、いくら禁域でも、こんなデカ物、人類に発見されてないって変じゃない?」

 そう言われ、サネトはその魔人の情報の続きを更に眺めていた。

「ふむ、なるほど、こういうことらしいぞ」

 サネトが指を指したところをリャージャが見る。

「『鱗状の外骨格は、魔力含む多くの力を弾くため、光も同様に拒絶する』。もしかしてこんなにデカいのに、見えないってこと?」

「いや、俺は昔この手の魔獣を狩ったことがある。そいつも魔力を反射する外骨格を持っていて、光学的な迷彩もあったんだ。ただ戦闘態勢になり魔力が高まると、途端認識できるようになるんだ。一応戦闘中も、光の拒絶は行われているんだが、魔力濃度が強いと、魔力的知覚の認識が優先され、それが視覚に錯覚として反映されちまうんだよ」

 サネトの説明に、リャージャは納得がいっていなかったが、ここは魔獣退治の経験に富んだサネトの言葉に従うことにし、反論はしなかった。

 後日、サネトたちはヨベクを連れて、禁域と称される、<ミューン>大陸に訪れた。魔力の瘴気に覆われ、文明が廃れた、この大陸において、もはや地名が存在する場所はわずかである。したがって、サネトたちが訪れた場所を敢えて呼称するなら、大陸東部山脈地帯の中央盆地といったところだろうか。

 そしてサネトたちはすぐに、目の前に巨大な魔人が屹立していることに気づいた。確かに視覚では未だ捉えどころのない状態だったが、明らかに強大な魔力の揺らぎを、肌で感じていた。

「こりゃ、大捕り物だな」

 サネトたちの敵意に反応してか、その揺らぎは更に大きくなり、徐々に、透明だった外殻も可視化されていく。そこには確かに、見上げるほどの大きさの何かが立っていた。

「化け物め」

 リャージャのつぶやきに応えるように、陽炎を纏う魔人は、徐に体を動かしていく。だが、その巨体ゆえに、それは決して遅く動いているわけではない。むしろ末端の速度は、サネトの高速移動に匹敵するものになっていた。

 そして魔人「甚大なるもの」は、その巨大な右腕をサネトたちに向けて振り下ろした。空気の層を爆発させながら、その拳は大地に打ち込まれた。

 速度こそ速かったが、予備動作の大きさから、サネトだけでなく、リャージャとヨベクも十分に回避することができた。しかしその後生じた、莫大な土煙と大地の激震は、爆心地から十分に距離を取ったはずのサネトたちを、木の葉のように吹き飛ばしていく。

 何とか彼らは体勢を立て直すものの、今度はすぐさま左腕が、大地を叩き割る。

 何かを狙ったわけではなく、ただ地面に拳を叩きつけただけだったが、この巨体、質量から繰り出される一撃は、それだけで災害級の崩壊を引き起こす。巻き起こる砂塵が目を覆い、吹き散る砂礫が肌を裂く。

 サネトとリャージャは、しかしその大地の津波に、引き下がるどころか、むしろそれに抗い前進していた。

 リャージャは自身の剛腕を盾に。サネトはその俊足で飛礫を躱しながら。

 巨体の魔人に、最初に辿り着いたサネトは、その体に張り付いた。魔人の鎧に魔力刃を突き立てながら、高速で走るサネト。その刃は深々と鎧に突き刺さっていたものの、実際には表面を削った程度に過ぎない。

 遅れて飛んできたリャージャは、魔人の腹部に拳をたたき込む。圧倒的な質量差にも関わらず、魔人はその衝撃にぐらつき、一歩後ろに引き下がる。ただし腹部には然したる損害は出ていない。思わぬ場所に強い力を受けたことで、少し体勢がぐらついただけだった。

 魔人はそのまま腹部に張り付いたリャージャに向けて拳を振り下ろすが、自身の体に密着した存在を振り払うのは容易ではない。

 サネトもリャージャも、それを狙って、魔人の体を蚤のように駆け回っていた。拳が通り過ぎるたび発生する猛烈な防雨風さえ凌げば、この戦いにおいて、魔人の体ほど安全な地帯は存在しなかった。

 だが、この二人では魔人の強靭で巨大すぎる肉体には、微々たる損壊しか与えられない。しかし彼らの役目は、最初から時間稼ぎの攪乱に過ぎない。

基盤術式(ター エンヴェ)決定(・ペゲセクス)指定番号(ヴェペク クェセズ)三四〇(ユーノン)補助術式(テヴェク エンヴェ)採択(・ネレアヴ)統合数(アセユ ゼス)十六(メテソウ)最大出力(セ イェケト)制限(・ユーヴ)。複合術式完成まで、三五秒です』

 サネトとリャージャの両耳に入った通信装置に、ヨベクからの通信が入る。

「意外と長いな。いけるか、リャージャ」

「さあね。できる限り引き伸ばすよ」

 二人は更に魔力を高める。長期戦ではなく短期決戦の構えで、可能な限り強烈な魔力を一撃一撃に込める。少しでも魔力を弱めれば、ヨベクの構えている強力な魔術に勘づかれ、邪魔されかねない。

『あと二十秒』

 僅か十五秒。しかし彼らの戦いは音を超える。従って今の彼らには、ひどく長い十五秒だった。

『あと十秒』

 徐々に魔人が、ヨベクが大規模魔術の準備をしていることに気づきつつあった。だが、どこから準備をしているのかがわからなかった。一手目の魔人の一撃で吹きあがった噴煙に紛れ、いつの間にかヨベクは姿をくらましていたのだ。

『五秒前、四』

 秒読みが始まる。魔人は高まる魔力を完全に察していて、その方角も突き止めていた。サネトとリャージャを無視して、魔人はその魔力が高揚する場所へ向かっていく。

『三』

(やべぇ、間に合うか!?)

 魔人の速度は、サネトの全力疾走に匹敵する。したがって、ヨベクが今から逃亡しても、魔人から逃げ切れるはずもない

『二』

 ヨベクの上空には、巨大な蒼炎の塊が浮遊し、それが今にも破裂しそうなほどに膨らんでいた。

『一』

 しかし魔人の巨大な拳もまた、ヨベクに向かって振り下ろされる。

『零』

 ヨベクに破滅の剛腕が降り注ぐ直前、魔人の胸部に向けて、ヨベクの炎が撃ち込まれた。

 魔人の体には、巨大な穴ができ、炎はそのまま天まで貫き、星の外まで届く、蒼き塔となった。

 魔人は拳を振り下ろすことができないまま、その体は大地に崩れ落ちた。ヨベクは、自分が作り出した魔人の穴をちょうどくぐったため、それに押しつぶされずにすんでいた。

「おーい、ヨベク、大丈夫かー!?」

 サネトが急いでヨベクに駆け寄る。

「はい。魔人の活動、完全に停止しました。ですがこの質量なので、どうやら魔人の心臓化するまでには少し時間がかかるようです」

 よく見ると、魔人の体は確かに霧散しつつある。だが、この調子では、まだ随分時間がかかりそうな様子だった。

「これ、めちゃくちゃでかい心臓出てきたりするんじゃないだろうな」

「安心してください。魂の器は、物理的な大きさを持つものではありませんから。どれだけ魔人が巨体であっても、たとえ星を飲み込む大蛇であっても、魔人の心臓は一定です。心臓というのも比喩で、実態は心臓とは似ても似つかない器官ですからね」

 結局それから二十分ほどで、魔人の体が消失、最終的に魔人の心臓へと変化した。

「確かに、いつもの魔人の心臓とあんまり変わらない大きさだな」

 サネトがそれをひょいと拾い上げる。実際今までの魔人と比べ、形状こそ異なるものの、大きさは確かに今までのとそう変わらなかった。

「さて持って帰るとするか。それとも『支配するもの』だっけ?あれも倒していくか?」

「いえ一旦帰還しましょう。一番最寄りの水晶門も随分遠いですし。それに『支配するもの』の居場所は、現状不明ですから」

 ヨベクの提言に、二人はおとなしく従うことにして、水晶門に向かった。水晶門への道のりは、ほぼ丸一日かけていたので、長旅になることは覚悟の上だった。

 しかし激しい魔人との戦闘の後での、この旅路は、さすがに身に堪えるのか、その歩調は少し緩慢だった。

「サネト様、リャージャ様、瘴気の影響は大丈夫ですか?」

 ヨベクは先頭を歩きながら、現在の主人の二人にそう声をかけた。

「ああ、今のところ大丈夫だ。お前の言ってた通りだったな」

 サネトが言及しているのは、この魔人狩りに旅立つ前の話だ。サネトとリャージャは、禁域と呼ばれ、魔力瘴気充満する<ミューン>大陸での活動に、心配していた。だがヨベクに曰く、「魔力瘴気による生物への悪影響は、ある程度高い魔力を持つ存在であれば防げる」とのことだった。

 サネトとリャージャは、最初半信半疑だったが、実際禁域に訪れてみて、瘴気が身を蝕むどころか、むしろ心地が良いまであった。

 とはいえ、万が一魔力の消耗が激しい状態になると、瘴気の影響が零とまでは言えなくなる可能性もあった。ヨベクの先ほどの言葉は、戦闘による魔力の消費で、二人に何か悪影響が及んでいないかを心配してのことだった。

「あの、『魂の器』?だっけ。ネーパットに言われても半信半疑だったけど。今になって自分がかなり魔力が高まっていることを実感してきたよ」

 リャージャが、自分の右腕を見つめながら、総身に満ちる魔力を認識していた。

「おそらく、今のお二人ならば、竜大公や、魔工宗匠であっても、問題なく勝てるでしょう」

「買いかぶるなって」

 そう謙遜を言いながらも、二人の表情は実に満足そうだった。

 サネトとリャージャは、ヨベクがそうしたおべんちゃらを言うような思考回路ではないことは知っていたからだ。

「ところでヨベクこそ、調子はどうだ?前はその力使って機能停止したんだろ?」

「はい、ネーパットによる調整もあってか、今は特に機能不備は確認できません。ただ魔力は大きく消耗していますので」

「はは、だとしたら、もう火力係はヨベクで良いかもしれないね」

 先ほど倒した「甚大なるもの」も、サネトとリャージャの力だけでは、打倒するのはかなり困難だった。その問題をヨベクの術式合成による大火力魔術の行使が完全に補完することができた。

「とはいえ、残りの魔人も、あと二体だ。ということは、俺たちが魂の器を鍛えられるのも、あと二回ってことだな」

「小さい魔獣倒してもあんまり意味ないのかな?」

「魔獣の規模にもよりますが、魔人一体が、大型魔獣二百体に相当すると、ネーパットは概算しております」

 図らずも、なぜネーパットが魔人だけでなく、魔獣の心臓も集めないのかを、二人が理解できた瞬間だった。大型魔獣も、決してよくいる魔獣ではない。

 何より、その希少さよりも、大型魔獣を二百体狩るうえでの困難は、おそらく狩人連合との競争だろう。大型魔獣は討伐報酬も高く、また緊急依頼発生率も高い。したがって、多くの熟練の狩人は、この大型魔獣を狙っている。サネトたちが、最初<ケクスペス>を訪れたのも、砂海の大魔獣を狙ってのことだった。

 従って、そんな世界中にいる狩人の目を避けながら、そしてその狩人よりも早く大型魔獣の元に駆けつけ、狩猟をするのは、たとえネーパットであっても至難だろう。

「まあ、言っても、これ以上の鍛錬が必要になるような状況を想像できんがな」

「いっそさ、私たち二人で、この星の魔獣災害に駆け付ける、正義の英雄でもしようか」

 リャージャの唐突な提案に、サネトは相槌のように軽く笑った。

「そんな、金にならんことをするのか?」

「いいじゃん!もうどうせ使い切れないくらいの金はあるんだしさ。ほら、ネーパットの弁では、魔導星核を使うと魔獣が増えるんでしょ?それに、もしかしたら私たち、世界政府に無断の魔人狩りで指名手配とかされるかもよ?」

「あー、確かに、それもそうだな。じゃあいっそ素性も隠して活動するか。謎の魔人狩りの英雄。いいね、悪くない」

 二人が、未来についてそのように談話していると、突如ヨベクが足を止めた。

「うん?ヨベク、どうした?道でも迷ったか?」

「サネト様、リャージャ様、何か近づいてきます」

 その声を聴いて、サネトは銃を抜き、リャージャは鉄腕を展開する。

「なんだ?魔獣の群れか?」

「いえ、わかりません。一瞬、本当に一瞬、瘴気に別の魔力が紛れているのを感じました」

「それだけ?どういう危険性があるのそれ」

 声を潜めながら、周囲の状況を伺う一行だが、視界にはこれといった危険因子は見当たらない。

「勘違いの可能性もあります。ただの魔獣かもしれません。しかし、気にかかるのが、わずかな魔力だけが感じられたところです。まるで……」

「漏れた気配を、無理やり抑え込んだ、みたいな感じか」

 ヨベクの解説を待たず、サネトが口を挟む。しかしヨベクの考えていることと、一言一句一致していたため、ヨベクはただ、その言葉に首肯した。

「了解。だとしたら、奇襲狙いかも。周囲を警戒しながら、水晶門に向かいましょう」

 リャージャも、ただならぬ雰囲気を感じ取り、ヨベクの危機意識を重要視することにした。それぞれが自分たちの死角を潰しあうように、サネトたちは、背を合わせあった。しかしそのような体勢を取った瞬間、サネトたちの耳に聞きなれぬ声が突如届く。

「ふむ、この距離で、これだけ魔力を抑えているのに気づくとは、なかなかどうして。それとも久方ぶりの闖入者で、私の隠密能力も鈍ってしまいましたかな」

 それは明らかに遠方からの声、にもかかわらず、なぜか耳元で囁かれたかのような不気味な調子だった。

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