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運転士という仕事  作者: ポテト
配属先は東武鉄道
11/18

台風接近

 7月15日14:00 春日部乗務管区

伊東「只今戻りましたー」

迫「伊東、これ見てみろ」

迫はテレビを指さした。

キャスター『・・台風15号は次第に勢力を拡大し、明日14時頃には関東を直撃する予想となっています。今夜から明日にかけて、落雷や、大雨にご注意ください』

伊東「台風か」

すると主任の西川が近づいてきた。

西川「伊東、はい、天気図」

伊東は気象予報士の資格を持っている。

伊東「ありがとうございます」

伊東が天気図を見る。

伊東「うーん・・・・これだと明日は暴風雨になりそうですね。落雷も起こるでしょう」

西川「運転見合わせはどうだ?」

伊東「風による運転見合わせはないでしょう。ただ、落雷による停電で動かなくなる可能性はあります。」

西川「そうか、ありがとう」

迫「大雨だとブレーキに注意だな」

伊東「加速性能も落ちるだろうな」

迫「伊東は雪の日の運転に慣れてるよな」

伊東は1ヵ月だけJR北海道にいたことがある。

伊東「雨と雪は違うぞ」

迫「滑ることには変わりないだろう」

伊東「そうだけど・・・」

迫「だろう?」

伊東「そういやお前乗務は?」

迫「そうだった、行ってくる!」

伊東「いってら」

その時、雨が降り始めた。

次回は台風編です。

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