厚壁円錐型集合住宅とボトム層
掲載日:2026/04/09
高さ28000メートルの高い塔を建造し、その頂点から小惑星にレーザーを当てて静止させ、地球を守るミッションを遂行するためには、現状の先進国の社会システム、形態を維持する必要があります。
しかし、下位3割ほどの国民は、そのミッションとは無関係であると言えます。
彼ら彼女らは貯金もなく、老後に住む家を見つけることが自力ではできない、税金に頼るしかない存在であります。
彼ら彼女らを路頭に迷わせないためにも、先進国においても厚壁円錐型集合住宅を3000万人分くらいは建造するべきであると言えます。
建造地は、都市部に近い比較的に安値の土地、大阪だと西成区のような地区が最適であると思われます。
空き缶を拾うだけでも、一日1000円くらいは稼げます。
一日の住居費が10円以下なら、十分に暮らしていくことが可能となります。
病気か何かで空き缶拾いすらできない状況でも、日本政府が一日500円くらいなら出してくれると思います。(どんなに財政難に陥っていたとしても)
今後の日本は財政危機、少子化、高齢化、インフラの崩壊、などなど、ボトム層の国民にとっては生きづらい社会になることが確定しています。
今のまだ余裕があるうちに、彼ら彼女らを格納するシェルターを作っておくべきだと思われます。




