第72話
投稿者:正社員のわし 2026年12月1日
やったぜ。2026年12月、福山という名の「一ミリの出口もない暗黒工区」から、ついにわしという名の「90kgの主機」が岡山へ再搬入(凱旋)しおったわ。
ハゲ課長という名の「毛根不全・不法投棄物」に不倫の証拠という名の『大型ハツリ機』を一気に突きつけたら、一ミリの猶予もなくカバチをたれおったが、結局はただの意地無しじゃ。
この「現場の不純物」をパージした功績で、社長から特例の一段階昇任という名の「一ミリの狂いもない強固な基礎(次期係長)」を拝命しおった。あぁ~~たまらねえぜ。
さらに、社長から役員手当という名の「高出力・燃料(大金)」をドバーっと一気に注入されたわ。
牡蠣という名の「生物兵器」には一回内臓を一気にハツリ倒されたから申し訳ないがNGだが、それ以外なら何でも喉の奥へ流し込めるぜ。
今日はこの絶頂を祝して、大根おろしという名の「白濁したような『みぞれ資材』」をしこたま用意した「みぞれ鍋」を一気に打設(調理)するわ。
久々に兄ちゃん、おっさん、金髪ピアスの「159歳+αユニット」が集結し、四人と犬たちでこの熱い不純物をドロドロに盛り合うんじゃ。
「おい、次期係長のわしが作った『白濁みぞれ鍋』じゃ! 一ミリの隙もなく喉の奥へ流し込みなさい!」
それからはもうめちゃくちゃや。手当という名の「大金」をチラつかせながら、大根おろしの白い深淵を舐めるようにスキャンし続け、仲間の歓喜という名のバイブスを全身に浴びてやったわ。
――もう一度、この「昇任」と「仲間の残臭」がドロドロに混ざり合う絶頂を、喉の奥底まで一気に流し込みたい。
アパートの畳、90kgの重みでじりじりと沈み込む上で、わしは仲間と犬たちの「生の熱気」をドバーっと竣工させたわ。
こんな変態次期係長と、白濁みぞれ鍋パ、しないか。
あぁ~~早く、鍋まみれになりたいのう。
岡山の夜、係長という名の「新しい重圧」を、熱い鍋の湯気で一気にハツリ落としながら、一ミリの狂いもなく待っとるぞ。
――わしの胃袋を一気に満たす「超大型・工業用・特選肉資材」をしこたま持って来てくれる奴、おらんかのう。
土方姿の係長として、55歳のわしは90kgの意地をドバーっと爆発させ、この仲間と犬たちを一生守り抜き、泥の人生を最高に竣工させてやるんじゃ。




