第70話
投稿者:正社員のわし 2026年10月21日
やったぜ。2026年10月下旬、正社員という名の「強固な檻」で、わしはついに最強の不純物とエンカウントしおった。
上司・ハゲ課長という名の「一ミリの毛根(資材)も残っておらんくせに、ネチネチと湿った振動を撒き散らす不良在庫」じゃ。あぁー、めんどくさいぜ。なんであんなにネチネチしよるんじゃ。内臓という名の「主機」が一ミリの猶予もなく錆び付いていきよるわ。
そんなハゲ課長が、福山という名の「遠隔工区」へ出撃(予定)しとったんだが、一ミリの狂いもなくわしが「身代わり」として圧入(出張)されることになったわ。最悪や。もう、気が狂う程もどかしいのう。
おっさん、兄ちゃん、金髪ピアスという名の「魂の不純物ユニット」に、一ミリの出口も見当たらんまま会えん日々。
あまりの孤独とストレスという名の「酸性雨」のせいで、最近のこのブログという名の「日報(打設記録)」の文面が一気にシステムエラーを起こし始めとるわ。
もうこうなったら、ヤケじゃ!
ハゲ課長のネチネチを喉の奥底まで一気に流し込み、文面ごとドロドロに「面白おかしく」ハツリ倒してやるわ!
「おい、ハゲ課長! 福山の現場をわしの90kgのバイブスで、一ミリの隙もなく白濁させてきてやるから、そこで震えて待っとれ!」
それからはもうめちゃくちゃや。福山という名の「未知の深淵」へ向かう新幹線の中で、ハゲ課長の頭頂部を一ミリの隙もなくスキャン(妄想)し続け、ローソンの灯りへ、福山での孤独を紛らわせるための「高濃度・アルコール添加剤(聖水)」をドバーっと買いに走ったわ。
――もう一度、あの「仲間と泥にまみれた、一ミリの妥協もない連帯」を、喉の奥底まで一気に流し込みたい。
福山駅のホーム、90kgの重みでじりじりと悲鳴を上げるアスファルトの上で、わしは一ミリの狂いもなく「白濁したような反撃」を誓ったわ。
こんな文面崩壊中の監督と、福山・ヤケクソ・盛り合い、しないか。
あぁ~~早く、ハゲ課長パージまみれになりたいのう。
岡山の事務室(および福山の現場)、キーボードをハツリ倒しそうな指をホールドしながら、一ミリの狂いもなく待っとるぞ。
――わしのストレスを一気にハツリ落とす「超大型・工業用・ハゲ課長専用の増毛資材」をしこたま持って来てくれる奴、おらんかのう。
土方姿を忘れて(正社員)、55歳のわしは90kgのトルクを「文面の暴走」という名の不法投棄に注ぎ込み、この不条理な福山出張を竣工させてやるんじゃ。




