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序列クラスマッチ②

毎日朝6時に投稿して行きますので応援よろしくお願い致しますm(*_ _)m

「第3試合ネネ対カイの試合を始める!」


「これは分が悪いぞカイはネネに1回負けてるからな」


「一気にやっちゃいなさい!」


ネネは静かに頷く。


「いざ尋常に始め!」


「リーグルガルド」


ネネは始めの合図と共にリーグルガルを召喚し、カイは直ぐにゴーレムを召喚した。


「今回の俺は一味違うぞ!」


カイのゴーレムが何やら防具を身にまとっている。


「防具が着いたからって結果は一緒よ」


リーグルガルは力を貯め始め、ゴーレムに狙いを定めた。


「いけ水終焉魔法 ヘルズブラスター」


終焉の咆哮がゴーレムに襲いかかる。


「ふっ来たな!」


ゴーレムは体で咆哮をしっかりと受け止めかき消した。


「おぉ!」

「カイやるじゃん!」


「この防具は魔法を通さない。これでお前も終わりだ!」


ゴーレムがリーグルガルに向かい走ってくる。


「で?」


「へ?」


ネネは魔法陣を展開し魔法を構築する。

そして魔法陣からスライムが現れた。


「水現象魔法 ブレイクスライム」


「2体目の召喚だと!?」


「これは召喚じゃない。私が作ってるの」


ブレイクスライムがゴーレムにまとわりつき、防具の中に入り込む、そして内側からゴーレムを包み込んだ。


「ブレイク」


ネネのその掛け声とともにブレイクスライムは爆発し、ゴーレムは防具の内側から粉砕されてしまった。


「ま、参りました」


「勝者ネネ!」


「カイ惜しかったな」

「いやいやあれは仕方ないよ」

「強すぎる」


「まぁネネならこのくらい当然だね!」

「よくやったぞネネ」


ネネはニッコリと笑い隣に来た。


「序列上位目指しますから」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「第4試合ニムル対ゆうきの試合を始める」


「ゆうき頑張れよ!」

「勝ってくれ!」


「おっ遂にわっちの出番ですか!こないだ負けたのでかなりフラストレーション溜まってるのでぶっ飛ばしますよ!」

「やり過ぎないようにな」


「それでは、いざ尋常に始め!」


始めの合図と同時に二人は剣を抜き、中央でぶつかり合う。


「ほほぉ、一発で仕留めるつもりだんだんですけどやりますね」


「私の一太刀を止めるなんて流石ですね」


二人は一旦距離をとり高速の打ち合いを始めた。


「ニムルの剣速に着いていけるとはなかなかやるな」

「ふふ、ゆうきは剣道で日本一に輝いた事のある実力者だからな」


「わっちに着いてこれるとはなかなかやりますね」


「そっちこそ」


ニムルは打ち合いをやめ距離をとり力を貯める。


「行きますよ。解放ギアセカンド」

ニムルの目の色が変わり一気にゆうきに距離を詰める。


「は、速い……」

ゆうきが反応しきれない程にニムルは加速し攻撃を繰り出す。


「これで終わりです。ソニックビート!」


超高速の連撃がゆうきを切り飛ばした。


「そこまで!勝者ニムル」


お互い相手を殺して仕舞わないように刃の着いていない剣を使用していたのでゆうきに命の別状はない。


しかし動けない程にはニムルにやられたようだ。


「あいつの早はまだか上がるのか。バトルマッチの時より速かったぞ」

「ゆうきで捕らえれないとは厄介だな」


「アルト様!わっち勝ちました!褒めてください!」

「よくやったなニムル」

ニムルの頭を撫でてやる。

それを見たネネがこちらへ近ずいてく来た。

「アルト様私も勝ちました褒めてください!」

「お、おうよくやったぞ」

ネネの頭も撫でてあげるが周りからの視線が痛い。


「アルト様わっちはアルト様の配下として絶対に序列上位に入りますので安心してください」


そう言ってニムルは笑顔を見せた。

面白い、もっと読みたいと思ってくださった方は、感想や評価、またはブクマなどをしてくださると凄く嬉しいです!

今後頑張れます。

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