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第26話



 スキルメーカーにはそれぞれ、【タイプ】というものが存在する。


 これは全て生体情報を構成する“エネルギー”に由来するもので、合計で7つの種類が存在する。


 その内訳をまとめると、以下のようになる。



 集中型。


 変化型。


 結合型。


 連続型。


 局所型。


 拡散型。


 共鳴型。



 アイザックや青嶺颯汰に付与されている「ランク」は、細胞レベルを表す指標の他に、上記の[タイプ]と自らの[系統]の結びつきの“強さ”を表す指標としても用いられている。


 ランクが高ければ高いほどポテンシャルが高いとされ、ランクA以上のスキルメーカーは世界でも数十人しかいないと言われている。


 ちなみに私のランクは「D」だ。


 最も低いランクがGだと考えれば、まあまあじゃない?


 戦闘能力の高さと直結するわけじゃないから、あんまりランクを前に出したくはないけどさ?

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