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短編集

新年度に終わってしまうかもしれないおはなし。

作者: 青井 蒼夜

今年の2月15日まで毎日のようにSkypeしていた彼女からの連絡が途絶えた。


世間はコロナ禍真っ最中で自分は大阪、彼女は兵庫県在住なので

どちらも緊急事態宣言が発令していたので年末年始から会うのを控えていた。

自分が人工透析をしている身体障害者なので無闇に人混みに入りたくないから

彼女に会いたい思いは募りつつも我慢の日々だったのだが…。


2月末に緊急事態宣言が解除されたのでようやく彼女をデートに誘おうと思ったが

2/15のログインから一切ログインして来ない。

仕事に使うとやらでLINEは教えてもらってないし、電話は携帯なのだが毎回留守電。

着信拒否されてないだけマシなのかなとは思っていたが3月の頭に一度連絡が来て


「コロナじゃないから元気」「連絡遅れなくてごめんね」と二言だけ。


その後は音信不通で1ヶ月が経とうとしている。

一都三県の緊急事態宣言が解除されてから大阪や兵庫にもコロナが急増しつつあって

また外に出られない日々が続くのかなと思うとともに、もしかしたら…。

彼女ともこのまま自然消滅してしまうんじゃないかと思い込み始めている。

でもまああと何年生きられるかわからないし希望を持ちすぎない方が良いよね。


小説を書かなきゃなのに人生の愚痴ばっかり書いてるよ…ハハッ。

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