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ゲーム・漫画・アニメの思い出

女神転生の思い出

作者: ayasaki12


女神転生



ドラクエ・ファイナルファンタジーと同様で、ファミコン時代から今もゲーマーから愛されている作品です。

今はペルソナが圧倒的な人気を得ていますが、本家はあくまでも女神転生です。

まあペルソナも面白いからやってますけどね。

P5Rはとっととスチームで販売してほしいものです。

さて女神転生に話を戻しますと、当時は何度も途中でクリアを諦めてしまいました。

理由はゲームの難易度・マニアックな設定・3Dダンジョン形式のRPG。

主人公が死んだ瞬間にゲームオーバー・不意打ち・状態異常を喰らえばあっという間にPT壊滅状態にされる事も多々。

ダンジョンも迷いやすい上に長いし、オートマッピング使ってても手強いダンジョン。

改めて考えると完全に子供向けではなかったし、人間のえぐい所も平気で表現されていたマルチエンディング形式。

ですが、私としてはその独特な世界観と世界中で語り継がれる神・悪魔・空想上の生物を仲間に出来るというシステムは子供心なりに魅力的に見えました。

まあ、その世界観のせいで同年代でプレイしてる人は本当に少なかったんですけどね!

実際プレイしてる同年代は、どこか違う価値観の持ち主で、マイペースなやつでした。

とりあえずゲームに話を戻しますと、ぶっちゃけ女神転生をクリアできるようになったのは高校生になってからでしたよ。

自力クリアが余りにも辛く、攻略本を手に入れて如何に効率よく強い悪魔を作り、ダンジョン攻略していくか。

一度ダンジョン潜ったらボス倒すまでに、セーブも出来ずに2.3時間かかることも当たり前だった当時のゲーム。

……途中で死んだら数時間分のダンジョン攻略が全部パーになるから、マジで凹みます。

デビルサマナーで一回だけ途中でセーブできるシステムが追加されたのは、本当に良いシステムでした。

それとドラクエ5が販売された時、モンスターを仲間に出来るシステムが出来たと聞いた瞬間女神転生のパクりじゃんと思いましたね。とはいえ敵モンスターを仲間にするなんて誰でも考える事ですから気にする事ではありませんが。

ただ、やはり悪魔を仲間にするRPGは女神転生独特のシステムでしたから、楽しかったですねー。

計画的に悪魔を合体させて、欲しい悪魔を作成し便利なスキルを取り付けるようにする。

または闇鍋みたいに適当に合体させてたら、偶々欲しい悪魔のレシピだったとかで一喜一憂していたほどです。

特に優秀だったのは女神アリアンロッドやアメノウズメなどの攻撃も回復も出来る女神種族。

または幻魔のクーフーリンとかは、従えれるレベルになったら鉄板キャラでしたね。

造魔も優秀でしたが、最終的には英雄にして使役。

魔王・龍神種族もメインアタッカーとして、終盤に近づくと必ずPTメンバーに入ってました。

とは言えども、真に最強の種族と言われたら、私は問答無用で魔人種族になります。

即死・精神異常・各属性耐性持ちという女神転生においては、最早無敵に近い性能を誇る種族。

女神転生3ノクターン・ストレンジジャーニー・デビルサマナーライドウでは特にお世話になりました。

しかもニュートラル属性だから、どのルート通ってもPTメンバーで使えるってのも良かったですね。

そうそう、女神転生のもう一つの特徴は当時は珍しかったマルチエンディング方式が最初から存在してたことでした。

自分の選択次第で、終盤で相対する敵も味方になるかも自分次第というのは、初めて知った時は結構面食らったものです。

ドラクエやファイナルファンタジーだとあくまでもエンディングは一つでしたから、複数のルートがあるなんて分かってなかったんですよ。

そしてルート選択で見れば、法と秩序を重視して天使側につくロウルート。

力こそ正義であり、弱者は悪であり自由を尊ぶとも言えるカオスルート。

どちらにも属さず、あくまでも己の道・もしくは人間としての道を行くニュートラルルート。

イメージ的にはLAW選びそうですが、女神転生のロウはむしろカオスより胸糞悪い集団です。

神の言う事は全て正しい。その神に仕える天使の言葉に従わないものは敵であり生きている価値もない。自分達が死ねといえば喜んで死ぬことは至上である。完全に狂信者です。

ま、実際の宗教の悪い歴史を見れば、欲望を満たす為に信託だとか神のおかげだとか聖戦だとかほざいて、原住民虐殺・強奪・脅迫なんでもやってますからね。

まともな信者のほうが大多数でちゃんといい人もいる事はわかってますが、勧誘されたら距離取ります。とりあえず当時は先入観無くプレイしてましたが……初めて女神転生で天使側の言い分がきちんと理解できた時、絶対にこいつらぶちのめすと心に決めたのは今でも変わりません。

以降、女神転生の新作をプレイしてる時に一番楽しい戦闘はボス戦で大天使をぶちのめすことでした。

ちなみにカオスルートも一部に共感は得ても、やはりその主張は気に入らないのでぶちのめすのが楽しいです。

そういった点で私はロウもカオスにも属さず、中庸となるニュートラルルートでクリアするのが定番です。

とはいえども、固定ルートをクリアしないと強い悪魔は合体解禁にならないので、結局はどのルートもクリア必要なんですけどねw


そして女神転生で楽しかったのは、やはり評判のいい新女神転生3ノクターン。

女神転生ディープストレンジジャーニー。

デビルサマナー葛葉ライドウ・ソウルハッカーズ。女神転生ifとかでしたね。

個人的にはアバドン王のほうのライドウの3出ないかなーと期待してるんですが。

どちらにしても今後も女神転生シリーズはプレイしていくことでしょう。

全てのメガテニストに乾杯。

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― 新着の感想 ―
[一言] メガテンの思い出……序盤で合体事故にて邪神クトゥルー爆誕 常にマグネタイトかっつかつだが驚異の八回攻撃で魔王マーラーすら1ターンキル ラスボスの神との戦いにて頼みの八回攻撃が一発も当たら…
[良い点] 始めから終わりまで全部共感できる、素晴らしいメガテンエッセイでした! とくに同年代のくだりのあたりは、自分もまったくその通りでした。周りでプレイしている友達が少ないどころか、みんなペルソナ…
[良い点] 女神転生1987発売 ポケモン1996発売 デジモン1997発売 並べてみると発売日が古いですね<メガテン
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