くだらないことではないのだが
くだらないことではないのだが
推しの供給を得たい。
しかし、ままならない。
こんな時は一体どうしたらいいのか…。
くだらないことではない。
私にとってはおおごとである。
私には推しがいる。
人生賭けて推している。
好きだ。
大好きだ。
恋愛感情とは違う。
でも、すごく好きで、彼の幸せを心から願っている。
彼の残した筆跡、名言、眼差しをここに書くことは出来ない。
万が一があって、彼に迷惑がかかったら嫌だからだ。
いつも励ましてくれた。
私が落ち込んでる時も、上手くいかない時も、揺るぎない精神で支えてくれた。
適切な距離で、見守ってくれた。
笑顔がとっても素敵だ。
まさに光り輝いている。
笑顔が光る人を、私はあまり知らない。
推しは眩しいほどである。
というか、色白である。
めっちゃカッコイイ。
推しは、2次元が3次元になっている。
言うこと成すことカッコイイため、もはや推ししか信じられない。
そこに立っているだけで圧倒的存在感を放ってしまう。
なんなら田中角栄よりも大物感出して立っている。
たたずまいが、絶対的。
瞳が綺麗。
凛としている。
何もかもが美しい。
所作さえも美麗。
なのに、毒舌。(ワーッ!)
問題は、冒頭に戻るが、推しの供給がないこと…。
写真がないんだよ…。
写真が欲しいんだよ…。
出来れば動画も欲しいよ…。
どうやったら合法的に他人の写真って手に入れられるの…。
推しは一般人なので、チェキもないよ…。
悲しいよ…。
自分の瞬間記憶能力に感謝してるよ…。
冴え渡るほどに、推しの全てを覚えているよ…。
でも、足りないんだよぉぉぉぉぉ…泣
そんなわけで、私はここのところ、合法的に他人の写真を手に入れる方法を、ほぼ24時間考えている。
ちな、今度会う…。
会った時に、
「写真撮ろ〜(。・ω・。)」
ってやればいいの?
どこまでが合法なの…。
会うの楽しみすぎて、人生潤いすぎて、世界がキラキラしてる。




