人物図その2(2章XV現在)
ここでは、新しく登場した姉妹について。
ルナ
謎の姉妹の長女。年齢は13歳程度と思われ、他の魔法少女達と変わらないように思われる。
「死」に対する執着が凄く、「死」こそが人生の救済と考えており、それを常に誰かに説いている。しかし、自然な死以外は認めておらず。動機が無い自殺等は許していない。もちろん、生が苦しいという動機があればその限りでは無いが。
ただし、人に自分の思想を押し付けまくるという点でかなり性格は終わってる。関わりたくない。
魔法は『月』
ミリル
謎の姉妹のルナの妹でルビルの姉。年齢は12歳程度と思われ、全身は白く、背中から羽が生えている。
「感情」に対する執着がすごく、自分の感情の赴くままに言葉の暴力を投げかけてくるので、対話はおよそ不可能。すぐに癇癪を起こし、自身が虐げられたという被害妄想をして、周りに八つ当たりをする。何かずっと言っているが、言っていることに正当性はまるで無い。自己中心的な人物で正真正銘のクズ。関わりたくない。
魔法は『天使』
ルビル
謎の姉妹のミリルの妹でフレアの姉。年齢は10歳程度と思われ、黒髪で八重歯を持ち、背中には吸血鬼のような羽が生えている。
「合理」に対する執着が凄く、全ての物事をメリット、デメリットで考えることにしている。何かと非合理的な物を忌み嫌い、合理性のある行動をしているように見えるが、結局は自分の感情のしたい、したくないを結論に置いていることが多く、何が合理的なのか分からない。そもそも、人間の感情を判断材料にしていない時点で合理性の欠けらも無いただのクズ。関わりたくない。
魔法は『悪魔』
フレア
謎の姉妹の末っ子。年齢は9歳程度と思われ、オレンジ色の髪をしており、男勝りな様子が見受けられる。
「生」に対する執着が凄く、博愛主義者であり、全ての生きとし生けるものを尊いと考えている。それだけならまだマシであるが、命を落とし、死んだものは生きているものと比較して明確な劣等種と認識しており、死後の世界のことを考えることや、死ぬことを意識することすら忌み嫌う。結局思想が強くそれを人に押し付けるので性格はゴミ。関わりたくない。
魔法は『太陽』




