もう勘弁してほしいウクライナ危機
◎弥縫策
『キエフ近郊で虐殺、ブチャ以上とウクライナ大統領』
「次々だしてきますね」
「仕掛けが雑なんだよ」
「バレバレですもんね」
「そのうち東京近郊でとか言うぞ」
「まさか。あ、ロシア大使館員追放の件は」
「米英がうるせーからな」
「じゃ、歓送会準備しときますね」
「お土産もどっさりとな。くれぐれもプーさんによろしくと」
◎戦後属国状態はもうカンベン
「米大使からお電話です」
「コマツや丸亀のロシア営業のことだろ。モシモシ。Yes yes yes. You are right. You're our boss! yes!」
ガチャ
「あーイヤんなる。いっそ寝返ろうか」
「BRICsのほうが未来は明るいですしね」
「よしプーさんに電話だ」
「米軍基地は」
「居抜きで使ってもらえばいいよ」
◎見えない地平
なんでそんなに意固地に射たないんだろうとミラノ在住の日本人指揮者が言う。同じ口が露軍が無差別殺戮とメディアを引用する。なんら疑うことなく無邪気に。新聞テレビの地平に上がってきた情報しか信じないのは一つの見識だ。しかしその地平はまるごと操作されている。お笑いだ。社会が死ぬ悲劇が始まっています。
◎うちのメディアは世界一
「日本のメディアは世界一たわけだで」
「大戦中は大本営垂れ流し、今は英米垂れ流し」
「要らんがや」
「けど見とる人も読んどる人もおらっせるで」
「どうせマスクして喜んどるたーけどもだらぁ」
「2年以上なるでだいぶアホ化が進んどるわな」
「アホでたわけの社会にふさわしいクソメディアだわ」




