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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

杭打ちの英雄 仮題 予告

作者: bittomann
掲載日:2012/08/31

本連載はまだですが形が出来てきたので一度投稿してみます!


予告


諸君、私は二つの信念を持っている

それは、見方によっては傲慢な考え、ただの我儘だと言われるかもしれない

だがしかし、これだけは・・・・これだけは曲げる事が出来ない信念がある

一つは子供達の幸せを守る事

子供は難しい事は考えずに楽しく笑っていればいい、それが子供達の仕事だ

だが、それを阻む物、子供たちを苦しめ涙させ弄ぶ者を俺は許さない

それが別次元だろうが異世界だろうがそんな事は関係無い

害なすものは有象無象問わずこの世から抹消してやろう

もう一つは俺が信用する、いや我が魂でもある武器

その名は、パイルバンカー

世の人はそれを笑うかもしれない

だが、だが俺は!

このパイルバンカーと共に全ての理不尽と災厄を撃ち抜く!!

暴漢に襲われる子供がいればその暴漢の頭蓋をブチ抜き

監禁された子供がいればその壁を粉微塵に粉砕し

子供が先に進むと言うなら後ろからの追手は全て壁に縫い付けて足止めする

私はこの二つの信念に誓って子供達を守る

・・・・・なぜそんな事をするって?

そんなの決まってる

・・・・・気に入らない、ただ気に入らないからだ

さて、では仕事をしに参ろうか

ん?子供達の未来を守る素晴らしい仕事?

いやいや、そんな素晴らしい物ではないよ

私の仕事は屑共のお掃除ですよ♪



「ここは?私はいったい・・・・」


「君にはある異世界に行って貰いたい」


「この世界は・・・なんだこれは!?・・・・・・・・・気に入らない・・・気に入らない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


「世界を・・・・頼んだぞ・・・・・」


「世界なんか知ったこっちゃないが・・・・・その依頼受けた」


これは、信念の為にその体を、その命を、その魂を掛けた男の物語

ある場所では馬鹿だの変態、異常者などと言われてた男

やがて彼は、ある場所、異世界ではこう呼ばれるようになっていく

「英雄」

そう呼ばれていた


機会があれば設定イラストみたいなのも載せてみたいと思ってます!

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