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200文字の『双子』シリーズ

信長絶対絶命!(200文字小説)

作者: 日下部良介

天正十年六月、本能寺。


光秀に包囲された信長は絶体絶命の危機に陥っていた。

蘭丸は密かにある計画を実行に移していた。


本能寺に到着すると使いを走らせ影武者を呼び寄せた。

本堂の床下に抜け道があるのを知ると影武者を置いて信長を逃がした。


光秀の手勢が迫ってくると、蘭丸は影武者に自刃を促し自らも果てた。

焼け落ちた本堂には二人の亡骸が横たわっていた。


逃げ延びた信長は泣き叫んだ。

「すまぬ。 影武者よ。 我が双子の弟よ」


この物語はフィクションであり、歴史上の裏付けは全くありません。

あくまで、双子シリーズの歴史編としてお楽しみください。

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― 新着の感想 ―
[一言]  え!実は、信長は三つ子で、残った二人が殺しあって…。あー、権力闘争って虚しいですねぇ。(遠い目)  は!ぽっぽは小沢の影武者??似てないけどねぇ…。  本能寺。信長の異才は惜しい事をしまし…
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