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序章
初心者の時に間違えて分けて投稿しちゃったのでまとめて再投稿します。読んだことがない方は是非読んでみてください。読んだことがあってももう1回読んでみてください!
俺はどこにでもいる高校生の織田 緋色。特に不遇な人生を送っている訳でもない、マジでただの高校生。
───こんなことならいっそ事件にでも巻き込まれればいいのに
そんなこと考えながら歩いていると、家の近くで突然銃声がした。
肝が座っている方だったのであまり驚かず、そーっと見に行くと、メガネをかけ、不気味な笑みを浮かべる男が銃でごつい男を撃っていた。
「全くよ。余計なことしなければ何も無かったのによ?」
そう言うと、トドメを刺そうとした。
「死ねっ!」
序章 【終】
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