どこかで見たことがある? それは錯覚です武器紹介+α
・灼骨砕身
刃のない短剣。使い手が覚悟を決めた時水晶に封じ込められた憎悪の呪いが刃を形作る。
地震に対して刺突使用することで発動し、五分間自身に付与された「呪い」状態による効果を無効化する。
代償として装備品による追加数値を除いた肉体のVITが半分になる。
※この武器による攻撃で対象に「呪い」を付与することはできない。
それは憎悪であり、憤怒であり、呪いすらをも噛み潰す蛇の牙、その毒である。肉体は罅割れる、呪い同士が喰い合う。その意思が呪いに屈した時、その身は砕け散るであろう。
・解説
割れる! 食われる! 砕け散る! クロコダイルじゃなくてアナコンダ……つまり主人公はスターk
元々「呪いを呪いで相殺する」ってのはプロット上で決まっていたのですが具体的にどう相殺するかを悩んでいた時に影響を受けやすい番組を見てたのが運の尽き、げんとくん良いよね……
・封雷の撃鉄・災
右手を覆う琥珀の装飾を持つ手袋。右親指の琥珀部分を自身の左胸にぶつけることで琥珀に封じられた効果が発動する。さらに装備者に一定時間「特殊状態:古雷・災」を付与する。
「密封の琥珀」シリーズは琥珀の中に封じ込められた属性の他に封じ込められた物の危険度でクラス分けがされる。クラスは「雑」「密」「純」「災」「極」の五つに分けられ、その中でも「災」級は最上級である「極」をも上回る力を発揮する代わりに使用者にもその牙を剥く。
琥珀の撃鉄、引き金は使い手の意思。
※特殊状態「古雷」……対象は漆黒の雷を纏う。追加効果として「追加ダメージ」「攻撃対象の状態異常抵抗の低下」「蝕電効果」を付与する。
※追加効果「災」……効果発動中、自身に「過剰伝達」効果を付与する。「過剰伝達」状態時はプレイヤーのモーション感度が数倍に引き上げられ、全モーションに補正が入る。さらに十秒ごとに判定時の体力総量の50%のダメージを受ける。
・解説
ハザードオン! って言った奴にはネビュラガスを注入します。本当は自動操作で暴走するデメリットとかつけたかったけど、あまりにもそのまんまなので過剰なモーションで気をぬくと派手にすっ転ぶ系にしたという経緯あり。
ちなみに某ブラックハザードを見る前は「始原時代のマグマを内包した「極」アクセサリー」を主人公に装備させようとか考えてたけどピーキーな方が主人公輝きそうだし、今になって思えば拳でマグマ起動とか極限筋肉やんけ! という感じです。
ちなみにローエンアンヴァを使った撃鉄シリーズは「手袋を胸に叩きつける」「ネックレスを握りしめる」「腰のベルトに風を当てつつポージング」などなど結構バリエーションが多い、俺はクソゲーの子! ブラァッッッ! ア゛ァ゛ッ゛!エ゛ェ゛ッ゛!
・勇魚兎月【蒼耀月】
対刃剣
【金照】【冥輝】、二つの刃が一つとなった対刃の真なる姿。
真なる月の輝きを放つ水晶の大剣は、深い夜闇の中で蒼い耀きを帯びた黄金の月光を育む。
・「輝塗蒼耀」
【金照】の効果でアイテム化した成分結晶を消費することで後述の「致命の月蝕」の効果量を上昇させる。
成分結晶のレア度によって加速上昇量は異なり、最高クラスであれば弾丸の如き抜刀を可能とするだろう。
・「致命の月蝕」
冥輝の鞘から前述の輝塗蒼耀の補正を含めた加速度で金照を抜刀する抜刀補助スキル。厳密には攻撃スキルでは無いため、他の抜刀攻撃スキルと競合しない。使用後、合体状態が強制解除される。
・解説
フルボトルバス(ry
どちらかと言えば火縄大橙DJ銃、成分をブチ込んで威力をあげて必殺技……やっぱりこれフルボトルバス(ry
厳密に言えば割とアレなアレでチョメチョメして主人公が今求めているものを解析したヴァッシュが真化したことで抜刀機構が搭載された。地味に「格上キラー」効果が無くなっているのが重要だったりします……じゃあ「何」を想定した強化なんだ? これ「致命兎叙事詩」の最重要事項。
こんなところで書くべきものでもないかもしれませんがユニークシナリオ「兎の国からの招待」クリアで入手出来る強化致命武器は「花」「鳥」「風」「月」のいずれかを冠しており、主人公であれば「兎月」、秋津茜は「兎花」、ヒロインちゃんは「兎風」です。法則性? えぇっとぉ……(考えてなかった)
というか「兎鳥」って何だ、ルビは「キメラ」にすればいいのかな?
・英傑武器
かつて英傑、英雄、善悪を問わず神代より過ぎた現代の歴史に名を残した者達が振るい、携えた武器が該当するカテゴリ。
ゲーム的なメタを説明すると英傑武器は全て「何らかの理由でその本来の力が削がれた状態」でスポーン、ドロップする。
例えばそれは激闘の末誰にも見つからずに朽ち果てたものであったり、英傑が使った武器であるが故に大切に扱われすぎて鈍り錆びたものであったり。
初期状態ではその本来の力の一割も発揮できていないため、「状態」に対応した修復作業を行うことで次段階「リペア」へと移行する。
「リペア」段階に至った英傑武器は二種類のルートが用意される。かつての姿のままその力を取り戻す「再生成」、もしくは新たなる使い手の望む姿へと変わる「再構築」の二つである。
前者は武器種を変更することはできないが能力がより強化され、後者は能力上昇幅が「再生成」に劣るものの武器種がプレイヤーに適したものに変化する。
・解説
もはや言わずもがなお空のアレ、銀天返せ光リディル
実は結構持ってるプレイヤーは多い、というかリペア状態まで復活させたプレイヤーもいる。ただしその先となると鉱人族、巨人族、ヴァッシュ、NPC「伝説の鍛冶師」のどれかに頼らなければならないため、リバース・リビルドに至ったプレイヤーは四章終了時点では存在しない。頑張れ聖槌の所有者
??????
─────を撃破した報酬、────のようにも見える奇妙な─い────────。
「──」の詠唱をトリガーとして─────、「────」効果を発動する。
使用者は三百秒間──が「|──────《????・???????》」となり、プレイヤー・NPC・エネミーを問わず────数に応じて自身の全ステータスを向上させる。ただし三十秒ごとに────が発動し、合計十回行われる────間に最低三体以上の────を達成していない場合「────」状態となり、─────────────される。
お前は誰だ!? 俺はお前だ! 違う! 俺は負けた! 俺がお前だ! 俺は血だ! 皮だ! 肉だ! 俺は「─」だ!! 魂はお前だ! 俺は飢えている! お前は俺だ! それは最後! 俺は飢えている! お前も飢える! だから………だから全てを喰らい尽くす!!
・解説
いつぞやのインスピレーション大爆発連続更新の時に思いついた「ユニークモンスターと戦えないプレイヤー救済新要素」。ちなみに何を参考にしたか、を正直に白状すると某企業のOrdeals。
色を司るドラゴン、黄金の龍王……その死は、その弱体は、何を意味するのか。聖女の目は何を見据えているのか、鳴響く鐘、過去の過去より現在を引きずり降ろさんとする手。かつて何が起きたのか、現在の我々は何を経て何に立ち向かうのか? 強いて言うなら「五色七罪」、全ては世界が第四の段階へと進んだ時に………
神魔の剣「おっ、親戚じゃん」
これでも精一杯口にチャックしてるけど勝手に漏れ出すというか……




