ジェバンニが一時間でやってくれました「対刃剣補足編」
感想欄で「蒼耀月の形状がよくわからない!」というご意見を多々頂きましたのでイラストを含めて補足させていただきます。
作者の描写力量不足が原因なのでお恥ずかしい限りですが「要するにこれ火縄大橙DJ銃では?」は禁句の方向で宜しくお願い致します
なお突貫工事で仕上げたので蒼耀月の絵はあくまでも「こういう仕組み」程度で見ていただけると幸いです、仮に本格的に絵にするならもっと細部に凝りたいと内なる厨二病が叫ぶので……
・対刃剣
そもそもの大前提としてこの武器種は「双剣」カテゴリから派生しない。
対刃剣とは「共通する合体機能を持つ二本の剣」というのが本質であり、同一種の短剣や片手剣二本を同時に「真化」させる、もしくは元からそのような形状として生産することで作ることが可能なカテゴリである。
言うなれば「短剣A」と「短剣B」が「対刃剣A」「対刃剣B」として派生するため、二本で一つの武器種として認識される双剣とはそもそも種類が異なっている。合体機能を封じる前提であれば片割れだけでの運用も可能であるという点が対刃剣の特徴とも言えるだろう。
そしてこの武器種最大の長所であり最大の短所とも言えるのが「合体方式の多様性」である。
単純に柄尻同士をくっつける方式であっても両刃の薙刀となるのか、片刃の大剣となるのかで分岐する上に「鋏型」や「収納式大剣型」など一つの武器にさえなればカテゴリごと変わってしまうことも多々あるため、本格的に運用する場合は合体後の武器カテゴリのスキルも習得する必要がある。
この性質上複数本の対刃剣を同時運用することは非常に難しく、最初から目当ての対刃剣に合わせたスキル育成をする必要もある。
ロマンも実用性もあるが計画的なステータスビルドを要する、という点では無計画な育成とは相性が悪いとも言える。とはいえ「真化」コマンドはプレイヤーの[───]を参照して実行されるため、基本的に該当プレイヤーが全く手をつけていない武器種になることは稀である。
実のところ「ユニーク」とは割と相性の悪い武器だったりします、何が出てくるのかわからないので




