第一部登場人物
簡易ですが、第一部の登場人物たちです。
リリアスの学園生活編の登場人物たちは入れていません。
それはそれで話が積み重なってからか、区切りがついてからにしようと思います。
・冒険者パーティー・グラスプ
タカキ・ヤガミ 男
主人公。
神が調べた地球で現在、一番MNDが高い人間だということで異世界に連れて来られた高校二年生。
神からもらった固有スキル、全掌握を使い、オークス王国で活動。
達観しているが、どこか年相応な部分も持ち合わせている。
周りの人からは割り切るのが上手いとか、二重人格なんじゃないかと疑われたりしている。
第二部からは世界を舞台に旅をすることとなる。
リリアス 女
ヒロイン。
主人公を召喚した人物でもある。
魔法が大好きで、魔法使いになるため、多くの本を読んだ。
そのおかげか、現在ではタカキに常識面では最も頼りにされている。
番外の学園編では主人公として活躍する予定。
ダンガ・ソーム 男
ベルルクで出会った人間とドワーフのハーフ。
タカキ達との出会いから分かる通り、頼りになる兄貴分であると同時にかなりのムッツリでもある。
タカキ達と行動しているため、目立ったムッツリスケベは表に出ていないが、実は自由時間に異世界でのキャバクラにこっそり行っている。
筋肉ムキムキの高身長で、たまに半分ドワーフであることを忘れる。
アメリア・フェルゲン 女
ヒロイン。
タカキと偶然、フェルゲンの街で出会い、友達になった。
フェルゲンの領主の屋敷で働くメイドだったが、実は領主の子どもであったことが判明。
色々あり、タカキのうっかり発言でタカキの婚約者(仮)になってしまった。
しかし、本人的には全然アリらしい。
メイド服が着慣れているのか、好きなのか、いつもメイド服である。
同じ服と言うわけではなく、同じような服を何着も持っているらしい。
リア メス
グラスプのマスコット。
王都でタカキとリリアスがデート?をしていたら懐いて来たのでそのまま飼うことに。
実は過去に歴史上の国をも滅ぼすきっかけとなった種族。
傍から見ていると完全に飼い猫だが、いざということには頼りになるサポーターとなる。
タカキに一番懐いているのだが、立ち位置的にリリアスと行動することが多い。
リア本人的にはタカキは主人で、リリアスは自分が面倒を見てあげているという考えをしており、保護者目線である。
・タブル村編 登場人物
パッシュ 男
リリアスの幼なじみ。
リリアスに想いを寄せていたが、村人たちと一緒になってリリアスを馬鹿にしていた。
タカキの登場で感情の暴走を引き起こしていた面倒くさい子。
村長 男
実はタブル村の地下にある遺跡を守る守り人。
しかし、魔族の介入によりまんまと利用された村長としては残念な人物。
ドンナー 女
魔族。種族はサキュバス。
サキュバスの能力を持って遺跡のあるタブル村を自分の物にしようと暗躍していたが、最後はマヌケな最後を迎える。
魔族と言ってもそんなに強くない。
・ベルルク編 登場人物
シャーリ 女
リリアスの最初の友達。
冒険者ギルドで新人受付嬢として働いていた。
内気な性格ですぐにテンパってしまう。
デリル 男
ベルルクの冒険者ギルドで支部長補佐をしていた男。
親切そうに見えるが、実は自分の利には人一倍敏感で、貪欲なおっさん。
最後にはリリアスを誘拐するという強硬策に出たが、タカキによって防がれてしまう。
実はここだけの話、デリルの誘拐での惨状を見て一番ヒヤッとしたのはタカキを異世界に連れて来た神だったりする。
イケメン支部長 男
ベルルクの冒険者ギルドで支部長をしている。
ベルルク編で何故かこの人だけ他のキャラと違って名前が出ていない。
タカキにもあんまり相手にされず、少し不憫な人。
仕事一筋で生きてきたが、融通の利かない人物ではなく、性格もイケメンである。
ホーリー 女
ベルルクの冒険者ギルドで副支部長をしている。
デリルの誘拐騒ぎの時は会議で出かけていて不在だったが、タカキがヤる前にギリギリで間に合った。
実はイケメン支部長に惚れているが、支部長が鈍感なせいでなかなか気持ちに気づいて貰えない。
・フェルゲン編 登場人物
ベルモンド・フェルゲン 男
フェルゲンの領主。
アメリアの雇い主であり、父親でもあった人物。
タカキの要請により、協力者となった。
フォーマス 男
神の眷属に憑依されていた少年。
ベルモンドの友人の息子である。
神の眷属が憑依していた所為で強くなって調子に乗っていたが、タカキによってあっさりと憑依を解除され、敗北する。
それからタカキの特訓によって性格も矯正され、なかなかのイケメンになりつつある。
冒険者ギルド フェルゲン支部長 女
おばさん。
人を見る目がなく、すぐに相手を侮る。
身内に甘い。
実はやってしまってから後悔するタイプで、毎回やってしまった後はしょんぼりしている。
受付嬢 女
フェルゲン支部長の姪。
気性が荒く、腕っぷしも強いので許せないことがあるとすぐに暴走する。
叔母である支部長が大好き。
結構根に持つタイプでもある。
同僚メイド三人組 女
アメリアをイジメていた主犯格たち。
何故かよく三人交互に喋ったりしている。
最後にしゃべる娘は何故かいつも疑問形で喋っているが、何故なのかは未だに謎のままである。
バエル 男
タカキ達がフェルゲンに来る道中に助けた商人。
期限とやらがあるのでいつもスケジュールがシビアになっている。
タカキ達がフェルゲンにいる間はフェルゲンにある自分の店にいた。
皆川喜美達を王都に運んでいる最中に盗賊に襲われて命を落とした・・・。
・オークス 王位継承編 登場人物
アネッサ 女
オークス王国冒険者ギルドの長をしている。
言葉遣いがぐちゃぐちゃで、敬語とタメ口が混ざる。
今までのギルド関係者の中でタカキを一番振り回している人であり、一番タカキに貢献している人でもある。
姫騎士であるマリアーヌとは前からの知り合い。
マリアーヌ・ベリタリウス 女
姫騎士という二つ名を持つ王女。
外面はいいが、実は精神面はそこまで強くなく、子どもっぽい部分がある。
アルナスの婚約者。
ハフナー・オークス 男
王位継承争いでタカキの力を借り、王となった公爵。
王となってからは、タカキがオークスに拠点を作ったこともあって協力関係になった。
個人的には出来れば最後までタカキの味方でいたいが、王としての立場があるので敵にならないように必死に仕事に励んでいる。
アルナス・オークス 男
父であるハフナーが王になったことで王太子になった。
地球神の加護を持つ、タカキの味方。
マリアーヌの婚約者であり、保護者的役割を担っている。
王子 男
王位継承争いで王子派を纏めていた。
確認はされてはいないが、何かしらの繋がりから怪しい協力者がいた。
執事 男
マリアーヌの執事。
実は裏切り者で王子派の人間だった。
しかし、そのことによってタカキの掌握によって悲惨な最期を迎える。
・オークス 拠点と再会編
アシュナ 女
防服店の店主。
タカキ達グラスプの防服を作った天才。
物静かな性格。
ハル 女
王都の冒険者ギルドの受付嬢をしている。
主にタカキ達の対応をしてくれている。
・タカキのクラスメイト達
皆川喜美 女
タカキのクラスの担任教師。
タカキが一年生の時の担任でもあるので、タカキからはミッキー先生、皆川喜美からは孝希君と呼び合っている。
しっかりしているが、実はオタク。
大人だからと表には出さないが、実は異世界転移にドキドキしている。
水崎樹里 女
タカキのクラスメイト。
実は昔、タカキと面識がある、幼なじみでもある。
皆川喜美と共にリーダーシップを取り、約十人をタカキの許まで導いた。
タカキが変わってしまったと感じ、戸惑っている。
鈴村春樹 男
タカキのクラスメイト。
クラス一のイケメンで、優しさも持ち合わせているという典型的な主人公さん。
しかし、多聞に漏れず、あっさりと人の言葉を信じてライドーク神国の勇者となる。
去年の噂を聞き、タカキを無意識のうちにライバル視している。
タカキを探すために皆川喜美と水崎樹里と共に旅に出た八人 男三人 女五人
勇者として国のために戦って欲しいというライドークに違和感を覚えた者達。
タカキと合流すれば何とかしてくれると考え、皆川喜美と水崎樹里について来たビビりさんたち。
しかし、途中の旅でいくらか精神的に成長し、人を殺せるまでになった。
しかし、そのせいで鬱になった模様。
・ディメンショナル・プルートー編 登場人物
時空龍・クロノ
神龍。
現在、確認されているタカキよりも個体。
かなりカッコいいフォルムをしている。
最近まで寝ていた。
神器
前神が使っていた武器。
意思を持ち、ダンジョンのモンスターに憑りついていた。
タカキによって憑りついていたモンスターが倒され、そのまま逃亡。
・その他 登場人物
地球神
タカキを異世界に転移させた張本人。
かなりのお調子者。
しかし、どこか憎めないため、部下である神の使徒たちからも親しみを持たれている。
チェルム 女
神の使徒。
タカキと合流するまでの皆川喜美たちを守っていた。
性格はどことなくタカキに似ており、たまに地球神に毒を吐いたりする。
読んでくれて感謝です。
感想・評価・ブックマークをしてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします!
次はついに第二部が開始されます。
ここまで長いように感じましたが、長編予定なのでまだまだ序盤が終わっただけ。
これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします!




