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新しい仲間

短めです

新しい防具に身につけて、森に行く前に召喚術がレベル10になっていたので新しい召喚獣を呼べるようになった


「新しい召喚獣どうしよう、今呼べるのはカラス、ウルフ、ボア、ライオンか」


カラスはヴァローナを召喚したので同じ種類であるカラスが選べるようになってるし、ライオン、ウルフはケモモフ大臣さんとロールさんに見せてもらったからね、ボアはあの森で見たからである


「同じカラス選ぶよりは違うの選びたいし、ウルフはヴァローナと同じで遊撃タイプっぽいから役割被るのよね。ボアかライオンだと、ボアの突進力は凄まじいけど動き封じ込められると強さ半減するし、ここはライオンを呼ぼうと」


私は西門を出てすぐに召喚術を発動した


「サモン!ライオン!」


私の声と同時に魔方陣が現れてそこからライオンが姿を表した。ヴァローナの件があったので私はすぐにステータスを見た


「名前なし、スキルは爪撃と噛みつきの2つ。今回は通常種ね。名前はそうね、レフ。あなたはレフよ」


私がそう名前をつけると私に鬣を擦り付けてきた


「あなたの先輩を呼ばないとね、サモン!白鴉のヴァローナ!」


魔方陣からヴァローナが現れてレフの頭の上に乗った


「大事な仲間だから仲良くしてあげてね」

「カー」


私がそう言うとヴァローナは返事をしてくれた


「さ、また森に行ってスキルアップ頑張

りましょう」




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