封じられたフォートレス
こうしてストンプの影響もありながらようやくダメージを残り3割まで削った
「今回はまだ難易度低い悪魔で助かりましたよ」
「これで難易度低いんですか?」
「ええ、おそらくは第3陣の方がいるので難易度を下げてるんだと思います。1陣、2陣だけですとストンプももっと頻繁に飛んできますから。ですが、ここから悪魔戦の恐ろしいスキルが発動してきますよ」
「恐ろしいスキルですか?」
私達が会話しているとフラウロスから黒い光が飛んできて私達を通過した
「今のは」
「あれが悪魔共通スキル、スキル封印です。見てください、フォートレスが切れてますよ」
「フォートレスが使用不可に」
「この戦いで最も使われてるスキルを封印するんですよ」
「まるで封魔小太郎ですね」
「おや、彼とも戦ったことが?そのスキルの全体範囲と思っていただけたら」
「そうなんですね、それでここからは?」
「耐久戦ですね、魔法はカウンターマジックシールドで弾き、通常攻撃は耐えるかシールドパリィですね」
「カウンターマジックシールドは習得してませんから耐えるしかありませんね」
「ユニーク武器を持っているならシールドパリィでもいけますが難易度は高いですね」
「1度試してみても?」
「おや、その盾はユニークですか、良いですよ、なにかあったときはカバー入りますので」
そうしているとフラウロスの魔法がタンク職を襲った
「ここ!『シールドパリィ』!」




