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戦闘後

私とヴァローナがボアを倒し追えるとすでにウルフを倒して終えていたミルキーが合流した


「ヴァローナお疲れさま、『ヒール』」


光魔法の回復魔法をヴァローナに唱えて回復させた


「お姉ちゃん、お疲れさま。まさかボアの突進止めれるとは思わなかったよ」

「盾が良かったのとスキル『堅体』のおかげね、けど盾が凹んだから修理が必要かも。まさか買ったその日に修理だすことになるとはね」

「まぁまぁ、それよりそこの人達に話聞こうよ」

「あ、ありがとうございます。ウルフは倒せてたのでボアに挑んだら全然勝てなくて」

「それで逃げたのね。あ、ミルキー、さっき街に逃げたら問題になるって言ってたけどどう言うこと?」

「モンスターをトレインした状態で街にまで行くと、門が全部封鎖されて入れなくなって、街を守る騎士が出て来て倒してくれるの」

「倒してくれるなら街に逃げたほうがいいだろ?」


逃げてた男性プレイヤーの1人がそう言った


「その代わりその原因となったプレイヤーは街で買い物できなくなる上に罰金刑、払えないと強制労働になって、全てのプレイヤーにその街の物価上昇。NPCから買える道具類が全て上がるから他のプレイヤーからも恨まれるよ?」


そう言いながらミルキーは3人をジト目で見つめた


「ひっ」

「だからトレインは他のプレイヤーの迷惑になるし、下手するとGMコール案件だから次からはやめときなよ」

「わかりました、すみません」

「まぁまぁ、ミルキー、今回は私たちがなんとか出来たから良いじゃない」

「お姉ちゃんは優しいな。けどお姉ちゃんの盾が凹んだんだからその修理費はそっちが持つこと!良いね?」

「はい、わかりました!」

「じゃ、このまま武器うぎまで行くよ、筋肉は全てを凌駕するさんには連絡入れておくから」


そうして、私たちはヴァローナを帰還させて、迷惑をかけてしまったプレイヤー3人を連れて街に戻り武器うぎに向かった


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