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百一

 ここで木俣様が


「早速『町人を助ける会』と遺族の方々には事情を説明せんとな」

 そして、破近に


「それにしても、青き目よ。またもや、おまえには借りが出来たのう」


 破近、手を振りながら


「そんな借りやなんて、水臭いでっせ」


「そうか。せっかく褒美の一つでもと思ったんだが」


 だが、これには慌てて


「ほ、褒美? ま、まあ当然でんな」


 これに木俣様、笑顔で


「ならば、この木俣が私財にて何か褒美を上げようぞ!」


 はて、その褒美とは?


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