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 再び現場に戻ってきた二人に、喜助が


「どうやら、女房のほうに踏み絵をさせる気ですよ」


「亭主が殺されたばかりやっちゅうのに。そんなんする阿呆って、一体誰やねん?」

 破近、顔をしかめている。


「一足先に来られた菖蒲殿です」


「はあ? あのおかま?」


 だが、着々と段取りが進められ

「さあ、この絵を踏むがいい!」


 菖蒲殿が、いまだ目を腫らしたままの女房に命令をしてきた。


 それを見ている破近


「こら踏めんかったら、即拷問やな」


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