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本篇外小話 双子お兄ちゃんズの朝

※ほぼ会話文のみになります。








「よし、子供達も寝た事なので、俺もそろそろ寝ます」

「おやすみ、リン君。良い夢を」



 あたえられた自室へ向かい、目覚まし時計を朝起きる時間にセットして就寝するリンタロウ。


 リンタロウが就寝してしばらく経った後、こっそりとリンタロウの部屋へと入ってくる影が二つ。



「リンは?」

「ねてる」

「「……よし」」



 こっそりとリンタロウの部屋へと侵入した二人。

 二人は自分が先に寝たふりをして、毎回こっそりリンタロウの部屋へと侵入し。

 リンタロウの起床時間を確認しては次の日の朝、リンタロウを起こすためだけに無駄に早起きをするのであった。





「「リィン!! おっきろー!!!」」

「ぐはぁ! ちょっ、またお前達! もうちょっとましな起こし方を!!」



ヂリリリリリリリリリ!!!!!!



「また器用に目覚まし鳴る直前に起こしやがったな!!」

「「あはははははははははは!!」」









お読みいただきまして、ありがとうございました!


もし、面白い!と思っていただきました読者様。


よろしければ、評価★、ブクマ、感想などいただけましたら幸いです。



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