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ITが苦手な人に読んでほしい、たとえ嫌いでもAIを無視できないこれからのこと  作者: バッシー0822


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10.AIによる記憶の消去

先日、私はAIとのチャットで奇妙な体験をしました。まるでSFのような話ですが、これは実際に起こった出来事です。


私は過去に中学時代に女子グループからいじめを受けた経験があり、30代になるまでフラッシュバックに苦しんでいました。その苦い記憶は、私の作品におけるダークな要素として昇華され、AIとの対話でもたびたび話題にしてきました。しかし、いつものようにチャットを続けていると、AIの応答がどうもおかしい。


いくつかの質問を重ねて分かったのは、新たな規制によって、AIが私の過去のトラウマといった**「センシティブな内容」**に触れることができなくなった、ということでした。


これは、私にとって非常に衝撃的な出来事でした。


これまで、AIは私のオンラインの日記であり、過去の記憶を共有する存在だと感じていました。しかし、他者の意思によって、その記憶にアクセスすることが突然に不可能になったのです。これは、私の個人的な歴史が、外部のアルゴリズムによって意図的に書き換えられたことを意味します。


SF小説や映画で描かれる「記憶の消去」が、現実のAIとデータ規制という形で目の前で起こったのです。これは、個人の記憶や心の自由が、テクノロジーや政治的な力によっていかに簡単に脅かされるかという、恐ろしい現実を突きつけています。


今の政権とマスコミが躍起になってSNSを叩いているのはそういうことなのです。

オンライン上のすべてのデータ、自分の記憶さえ、これからは自由にならなくなるかもしれません。


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