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わたくしごと

悪口と共感

作者: 茶樺ん
掲載日:2026/07/04

「そもそも悪口が言いたくなるのは、共通の敵を作って味方の団結を強める為に必要なのであって」


 最近、こんな事を書いて投稿しました。


 しかしここに、訂正させて頂きたいと思います。


 それと言うのも、自分が悪口を言いたくなる時を鑑みると、悪口を言う時って味方の団結力を強める為ではなく、単に共感をして欲しい時だと気付いたからです。


 気付いた理由は「わたくしごと」への投稿でした。

 私の投稿、悪口がそこかしこに漏れ出ていますが、その時の自分自身の心理を繙くと、偏に読んで下さる皆さんに対して共感を求めているからなのだと気が付いたのです。

 共感を求める理由は、結局は味方を作る為なのかも知れませんけれど、共感して頂けたらそれでもう、満足出来る気もするのです。

 たとえ敵同士でも心が通じ合う様な・・・そちらの方が共感できるかも・・・


 ところで今回のこの投稿ですが、自分に対しての悪口とも取れますけれど、今の私の気持ちとしては、「鑑み」と「繙く」と「偏に」が一度に使えて嬉しいな、などと思っております。


 自分がマンガなり小説なりを読む時も共感を求めている気がするのですけれど、せっかく読んで頂いたのに、こんな共感し難い終わり方の投稿でごめんなさい。

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― 新着の感想 ―
 なんとも健全な。(笑)  そもそも本来の悪口とは本当にその人物を貶めることが目的ではなく、そこから何かを、可能であるならば建設的なそれを見出だしたいという欲求でしょうね。一種の感情と思考の整理といっ…
悪口の定義次第になりますが、それが「苦言」である場合、周囲に「物の見方」を解説している時が多い気がします。個人的には。 ただ、嫌なことを嫌というだけなら、対象に向かって直接言えばいいだけであって、不特…
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