用語(ネタバレあり)
始まりの試練編
「六王」
人の王、亜人の王、妖精の王、機巧の王、獣の王、植物の王がいる。彼らは王という種族として存在しており人や亜人とは異なる存在である。また寿命といった概念も存在しない。
その役割は神に変わって自種族を守ること。人の王がいなくなった人間からは魔力や魔性が失われ、存在すること自体が重要な存在。
「世界」
生きている。その姿はシャボン玉を背負った亀。世界同士でコミュニケーション取り、そうして得た情報を自世界の発展に役立てている。架空の物語などは異世界の実話が伝来した可能性が高い。
「暗黒界」
世界の周りに広がる暗闇。ここには何もない。
「魔力」
体内を流れる特殊なエネルギー。曰く水のような物。気体のようにして空間に広げることも固体のようにして魔法陣を描くことができる。また液体として体内に広げれば単純に身体能力を強化できる。
食事や睡眠といった休息をとることで回復できる。
「魔法」
魔力を使って描いた魔法陣に記述された内容が発動するまでの一連の過程を言う。多種多様な魔法があり今なお多くの魔法が開発されている。
「魔性」
個人に備わった固有魔法。同じことを他人が再現しようとしても劣化するか、発動できないかのどちらか。例えば身体強化でも魔性による身体強化は魔法や魔力による身体強化とは次元が違う。また魔法発動に必須の魔法陣は魔性の場合不要。
「魔法具」
魔法陣を刻んだ道具。あらかじめ魔法陣を刻んでいるため魔力を流すだけでそこに記述された内容を発動できる。また初めて魔力を流すとその魔法具の使い方が提示されるように設計されているものが多い。魔法具自体が魔力を備えているものもあるがこれは使い切ると外から充電が必要。
「魔瞳」
瞳に魔法陣を刻んだもの。魔法具との違いは物に魔法陣を刻むか、身体に魔法陣を刻むかでしかない。
「神」
概念の守護者。これといって何かをするわけではない。ただ存在することが自らの司る概念の守護になる。神が死ぬと端的に言って世界が不便になる。
「転世」
世界を渡って転世すること。
「悪魔」
崩滅の魔神によって生物の負の感情から作り出される。
キャメロット編
「闇子」
触れたものすべてを消失させる粒子で、希少な鉱石である闇石に魔力を通すことで放出される。
「合成種」
複数の種族の体を繋ぎ合わせて作られる生命体。ベースとなった存在が有する魔性を引き継ぐため複数の魔性を所持する。
「転世者」
世界を渡って転生した存在のことを指す。転世には一定以上の魂の強度が必要となる。




