表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/566

第69話 5G

 私が部屋に飛び込んだ時、黒フードの男は私達に背を向けて床に突っ立ったその人--橋本圭介に掴みかかっているところでした。


 顔をこちらに見せないその人の後ろ姿を見ただけで私には電波が伝わってくるような感覚が起こります。超感覚のようなもので、長い時を経て私と彼が繋がりました。

 スピード的に恐らく5G回線かと……


 ビビっとくるものに対してその人も振り返ります。

 その人はフードとマスクで顔の大半を隠していましたが、極わずかな顔のパーツのみで私は確信したのです。


「……兄上」

「お前は…初音……?」


「--何してんだこらぁ!!」


 絡み合う視線を断ち切るように飛び込んだ双子探偵、浅野美夜さんが廊下の隅から持ってきた消火器を手に、手錠で詩音さんを引きずったまま兄上--妻百合真一郎に突撃します。


「がががががっ!」


 詩音さんは顔を絨毯に持ってかれてました。


 真一郎兄様は橋本圭介に掴みかかり、なんか……黒いものを口に無理矢理突っ込んでいましたが……

 ……あれは。水羊羹でしょうか?


「死ねこらぁ!!」「待って美夜ーーっ!」

「シュッ!」


 美夜さんが驚異的な膂力で姉ごと消火器を振り下ろします。もはや消火器より姉の方が質量的に凶器ですが、そんな鈍重な攻撃を前に兄様は華麗なバックアップ……


「ごぎゃっ!?」「痛い!?」


 が間に合いませんでした。吹き飛びます。兄上はいつも妻百合家の武術稽古で開始三秒で死んでおられましたから……


「ぴけーーー?」


 橋本圭介も羊羹を咥えたまま飛んでいきました。吹き飛ばされたベイブレードでした。


 叩き潰された兄上はそれでも立ち上がります。それを見た美夜さんが追撃の構えです。


「ちっ…この消火器ヤ〇トプロテック製か!仕留めきれなかったぜ…!」

「美夜は学生時代からモ〇タだもんね?」


 そうなんですか?


「動くなっ!!」


 その時、真一郎兄様がフードの前をセクシーに解放しました。そして一同、その姿に戦慄。

 兄様の体に巻き付けられた爆弾達……その安全ピンは全て紐に繋がれ、真一郎兄様の指と繋がっていました。

 そう、5G回線のように……


 これにはヤ〇トもモ〇タもありません…


「……お前達か?俺の事をコソコソ嗅ぎ回ってやがったのは」

「校内保守警備ど……あ、間違えた!浅野探偵事務所です!!爆弾を捨てなさい!!」

「てめーの悪事はつるっとまるっとお見通しだぜ!」

「え?ここに捨てていいの?」


 軽いノリで爆弾をその場に放ろうとする兄様に双子探偵「「待て待て待て待て」」と必死に止めます。

 イマイチ緊張感のない現場ですが……



「……そんなものを使ったら大切な妹さんも吹き飛んでしまいますよ?」


 やっぱりよく見たら緊張感しかない現場に切り込んだのは私の後ろから様子を伺っていた雨宮小春さんでした。

 彼はサングラスの奥で切れ長の瞳を光らせ真一郎兄様と視線交換します。


「……なんだ?お前は…」


 兄様も彼の異質さに気づきました。そう、彼は鼻がありませんから…どうやってサングラスかけてます?それ…

 ちなみに鼻は私が取りました。


「浅野探偵事務所非常勤職員、マーミヤマ・ハーコ「それよりお前……初音だよな?」


 手榴弾の安全ピンの紐に指をかけたまま、兄様は私に視線を向けてきます。

 それは幾年ぶりかに向けられる兄の目でした。しかし、そこに居たのはかつて私に日本舞踊を教えてくれた兄ではなく、男性アイドルを水羊羹で窒息させようとする男です。


 私は後ろの雨宮さんを見ました。

 彼の視線は真っ黒なサングラスに遮られてなにも語りません。

 最初からこのつもりだったのでしょう…


 どうあっても真実--私達は真実に辿り着いて……しまった。

 私も覚悟を決めなければならないのでしょう。


「お久しぶりです、真一郎兄様」

「……ここで何してる?」

「……兄様を…………捕まえに来ました」


 空気が一変する。


「……お前何を--「今回の『おひねりちょーだい』と妻百合流のタイアップは私がセッティングしたものです。全て兄上を炙り出す為に」


 それは自ら突きつけた兄との決別の言葉。


「……お前が…?俺を……?いや…妻百合を……?売ったって言うのか?このコソ泥共に?」

「いいえ。それは違います……と言っても兄上は納得しないのでしょうが……兄上、もうやめてください。兄上は--」

「近寄るんじゃねぇっ!」


 歩み寄ろうとする私の歩を止めたのは突きつけられる水羊羹でした。

 私は止まりませんでした。


「え?怖くないの?」みたいな顔してるけど水羊羹で窒息するのはおじいちゃんくらいです。


「兄上はもう、妻百合流は諦めたのでしょう?なぜ、盗作を怒るのですか?」

「……なに?」

「仮に橋本さんが『神事の舞』を継承していたとしても……いいえ、誰が『神事の舞』を継承していたとしても、もう関係のないことではないのですか?妻百合流を捨てられた兄上には」

「……初音お前もう一回--」

「私を置いて妻百合を捨てた兄上にはっ!!」


 自分でも驚くほど強い言葉が出て、私もその場の皆さんもびっくりしてました。

 私は上気する感情をなんとか抑え込み、兄様を見ます。


「兄上…兄上が絶望したように神事の舞なんて関係ないのですよ。私達は花蓮姉様に負けたのですから……」

「……ふざ…けるな……俺達は妻百合流の…家の為にその人生を危うく使い潰されるところだったんだぞ!?」

「だから私は妻百合流を捨てました」


 私は背後からの視線を受けつつ宣言します。


「私は舞台女優になります。もう、妻百合流の妻百合初音ではありません」

「……ぶたい…………?」

「兄上はどうしたいのですか?橋本さんから妻百合流を取り返したいのですか?妻百合流の真一郎で居たいのですか?」

「……」

「私達は花蓮姉様の予備…兄上はそう仰られましたね?でも……姉上も母上も…誰も私達をそれだけの存在だと決めつけはしませんでした」

「…………」

「姉上に負けたとか……そんなのどうでもいいのではないでしょうか?私が今更こんな事を言うのは都合がいいですが……家元になれなくとも、妻百合の舞を愛してもいいのではないでしょうか?こんな歪んだ形でなく……」

「…………」

「どんな選択をしたとしても……私は兄上を支えますよ?仰られましたよね?私達は弁慶と義経だと……」


「黙れっ!!」


 歩み寄ろうとした私の足を真一郎兄様の指が止めました。その指は力を込め、紐を捉えています。後ろで様子を伺っていた浅野姉妹も思わず硬直しました。


「俺は義経じゃなかった……義経は…お前だったんだ初音!」

「え?」

「俺は弁慶やのうて義経になりたかったんやっ!!」

「???」


 ……え?なぜ関西弁?

 え?なぜ髪の毛が逆立って眉毛の先端が三又に?


「……義経さん」

「誰が義経さんや!!」


 雨宮さんの呼び掛けになぜかキレる兄上…いや、西条大河……


「あなたは家元だけじゃなく初音さんにも舞の実力で負けていた……あなたにはその自覚があり、それが耐えられなかった…そういう事ですか?」


 え?今ので何故そこまで解読できるのですか?怖…


「……そうや」

「兄上急に関西弁やめてください。確かに京都府民ですけど……」

「ずっと初音の才能は認めとった…せやけど…花蓮姉様だけやのうて初音にまで負けてもうて…!初音に舞を教えたんは俺や!!せやのにあっという間に抜かされてもうて!俺は妻百合にとって必要のない凡人やったっちゅう事やろ!?」

「……そんな…それは違います!!」

「黙りぃや!!」


 距離を取った真一郎兄様がいよいよ手榴弾のピンを抜きそうです。この際もうヤ〇トだからなどと言っていられません。美夜さんが消火器を振り上げます。


「……確かにあなたに妻百合流を追いかける資格はないかもしれない」

「なんやと……てかお前誰や!!」

「だから、浅野探偵事務所非常勤職員のマーミヤマ・ハ「お前に何が分かるんや!!」


 さっきから名乗らせて貰えなくて凄く複雑そうな顔です。


「……あなたは戦う事から逃げた。負けていたなら、勝てるまで努力すれば良かった。なのにどうせ一番になれないからと逃げ出してそれでも忘れられなくて歪んだ執着心を見せて…」

「やかましいわ!人の事より自分の鼻心配せぇ!グレイ型宇宙人みたいな顔になっとんぞ!!」


 これには流石に凹んだのか雨宮さん、なにも言い返せず部屋の隅に体育座りし始めました。その姿に主人公の貫禄は皆無でした。


「俺にはもう……妻百合の舞を舞う意味が…」

「そんな話ではありませんっ!!」


 私の怒声に後ろで倒れてた橋本圭介がピクって動きました。


「才能とか……勝った負けたとか…私達が目指した妻百合流の舞はそんな話じゃなかったじゃないですか……兄上がどう生きたいか……それが大切なのではないのですか?」

「……お前だって…逃げたんじゃないのか!?」

「…………最初は…そうでした。でも、今は違う……私は、私の意思で、妻百合流の妻百合初音ではなく、私のなりたい妻百合初音になるのです…」



 その時、私の視界の端でひとつの影が立ち上がります。

 気づいて身構える兄上の前でゆっくり立ち上がったのは、さっきまでベイブレードになっていた橋本圭介でした。


 陽炎のように揺らめき立つ彼の姿に誰もが息を呑みました。幸いな事に水羊羹の欠片は喉に詰まっていなかった様子…


 真一郎兄様の前に立つ彼の瞳は、それまでの虚ろなものとは違い真っ直ぐで心を燃やすような熱を抱いて兄上を射抜いていました。

 そんな視線に思わず兄上も怯んだように一歩後ずさります。


「…橋本、圭介……」

「君の怒りも、言い分も…僕にはよく分からないよ…」


 彼は熱く、それでいて冷ややかな視線を兄様に浴びせます。

 妻百合から逃げた1人の男と、言っちゃ悪いけどこんな顔でアイドルをやっている男との対比図に私は思わず、越えられない絶対的な壁を見たのです。


「……お前とは話していない。この泥棒野郎…」

「逃げて逃げて……逃げて拗らせた果てにあるのがあなたの姿だ」

「黙れっ!!」


 兄上の指にかかった手榴弾のピンに繋がる紐がピンッと引っ張られます。これには流石の浅野探偵も「よせ!刺激するな!!」と思わず逃走準備に入りました。卑怯者です。


「君の事情は知らないけど……僕は『おひねりちょーだい』の橋本圭介として今日までアイドルであり続けたんだ」

「何を言ってる?」

「叩かれても「あいつ高校時代陰キャだったんだぜ?」ってネットで暴露されても、丸眼鏡が生理的に無理って握手会で言われても、握手会で「あっ…ちょっと触らないで…」って言われても!」

「……」「……」「……」「……」「……」


 握手会で接触を拒否されるのはちょっと可哀想です……

 なんて言葉をかけたらいいのかと思案してる間にも彼は続けました。浅野探偵は火災時の避難用滑り台を用意していました。卑怯者です。


「僕は逃げなかった……ファンの前では何時でもアイドルだから」

「いや…握手拒否する時点でファンではないのでは?」

「あなたは逃げたんだよ」

「えっ…偉そうに突然意味不明な事を言ってるんじゃあないっ!!人の作品で名前を売った偽物アイドルじゃあないかっ!!」

「……『いよーっぽん』は僕が踊った時から『神事の舞』じゃないんだ。僕が踊ったら、それは『いよーっぽん』なんだ」


「--偽物かどうか……」


 その時、橋本圭介の空気が変わります。

 それまでしおれたもやしみたいな空気感しか纏ってなかった彼の周りが、唐突に輝きだしたように見えたのです。

 まるでステージの上で無数のスポットライトを浴びる……


 そう、アイドルのように……


「君の目で確かめるんだ…」



 --そう思った時には、彼は舞っていました。

 いえ、踊っていました。


 優雅でたおやかで、ダイナミックで繊細で…指の先から揺れる毛先の一本まで、彼の創り出す空気に合わせて弾けるように踊ります。


 それは私達の知っている『神事の舞』……


 ……では、なかった。


「こ…これは……」


 真一郎兄様は膝から崩れ落ちました。

 私も思わず息を呑み見入っていました。七色のスポットライトの中央で生き生きと、水の中を泳ぐ鯉のように、空を舞う蝶のように、大地を駆ける馬のように……

 そんな光景が彼のダンスに合わせて無限の世界となり視界に広がるのです。


 それは細部の差異はあれど見比べれば『神事の舞』だったのでしょう。

 ですが、橋本圭介の織り成すその幻想的で力強い躍動は、妻百合流を何年も学んできた私達に理屈ではなく本能で理解させたのです。



 これは『神事の舞』ではない。

 橋本圭介の『いよーっぽん』なのだと……


「…馬鹿な……エナジージャンキーがなぜこれ程のパフォーマンスを…………」


 グレイ型宇宙人もとい雨宮さんも感嘆の息を漏らしていました。



 やがてスポットライトが絞られ徐々に暗闇に溶けていく橋本圭介の体が静かに静止していきます。

 それに伴い先程感じた臨場感も沈んでいき、気がつけば私達はあのホテルの一室に引き戻されていたのです。


 あれは日本舞踊でもなければ妻百合流でもありません。ですが完璧でした。舞を学んだ者として思わず嫉妬を覚える程の…

 そして全てが終わった後私を包んでいたのは、菩薩の手の中に抱かれているような温かさの余韻です。


「……か、観音様…………」


 同じ事を思ったのでしょう。

 真一郎兄様の口からもそんなため息のような賞賛が漏れていました。

 そして完全なる実力差を見せつけられ戦意を折られた兄様は手榴弾から手を離していたのです。


「……ダサくて間抜けでビジュアルも良くない僕だけど、逃げずにただこれだけを見て生きてきた。大切な人の期待に応える為、夢見た場所に行く為、女の子にモテる為」

「え?女の子にモテる?」「橋本てめーそんな不純な理由でアイドルやってたんか」


 浅野姉妹も思わず逃走準備を中断していました。それ程のダンスを見せつけた橋本圭介はしゃがみ込み、兄様を見ます。


「僕だってここまで来るのに何度もライバルに蹴落とされたし、オーディションだって何度も落ちた。でも勝ち負けじゃない。才能じゃない。ただそれだけの為にがむしゃらに生きてきた馬鹿ならこれくらい出来るって事なんだ。その道をひた走る事に比べたら、一度の挫折なんてものはなんでもないのさ」

「……」

「僕がここまで来れたのはこのダンスのおかげだ。だから僕はつーちんに感謝してるし、この舞にも感謝してる。僕に妻百合流を陥れる目的なんてないんだよ?」


 つーちんとはまさか姉上の事ですか?


「それでも納得いかないなら、このダンスは君に返すよ」


 橋本圭介の真っ直ぐな視線を受けて項垂れていた兄様がゆっくり顔を上げました。

 その目には先程までの怒りも憎しみも何もありません。憑き物が落ちたように、澄んだ水のような透明感を宿した瞳でした。


「……お前の勝ちだ」


 兄様は言いました。


「お前の舞は今まで見た妻百合の誰よりも美しい…『神事の舞』はお前のものだ…」

「……」

「俺は…負けた……そして、全て終わったんだ……」


 兄様はそう言って項垂れ、今なお続く神々しいダンスの余韻に包まれ……


「何言ってるんだい」


 ていた時、橋本圭介の手が力強く兄様の手を包んで引いたのです。


「これからじゃないか」

「……?」

「言ったろ?一度や二度の挫折で諦めてる暇なんてないんだ。君は妻百合流を本当に、本当に捨ててしまうのかい?」

「……っ」

「成りたい自分を、捨ててしまうのかい?」


 そう言って問いかける橋本圭介の瞳は兄様を突き抜けて私の瞳にも訴えかけてきた…気がしました。


 橋本圭介はステップを踏んで真一郎兄様を引き寄せるのです。草花と戯れる蝶のように。


「踊ろう」

「なんだって?」

「踊るんだ。ここからもう一度、始めるんだよ!」


 そう言った橋本圭介はぽかんとする兄様を引っ張り込むように緩やかに踊り始めました。

 無茶苦茶で、デタラメな、先程の洗練されたダンスとは程遠い……

 ですが……


 ……なんて…楽しそうに踊るのでしょう。


 彼の顔を見て私はそう思いました。

 そして、彼が誰よりもあのダンスを美しく踊れる理由が分かった気がしました。


 引きずり込まれた兄様は、彼に巻き込まれるように踊ります。ブランクもありやはりかつての力強く美しい舞ではありません。


 ……でも、あの思い出の中の兄様よりずっと楽しそうでした。


「……兄上」

「……えっと、美夜?これ、どうする?」

「放っとけよ」

「…………なんか、嫌な予感がする」


 思わず頬を緩める光景の端で雨宮さんが何やら身構えました。彼の第六感が何故か警笛を鳴らしているようです。


「このままではオチがつかない……」

「?」「何言ってんだてめー」


 本当に何言ってんだろって思いましたが……


「なんだかとても嫌な予感がする!!」


 雨宮さんが叫んだと同時でした。



 どんどん激しく楽しげに舞う真一郎兄様の体にぶら下がって物騒にガチャガチャ言っていた手榴弾のひとつが、なにかの拍子に……


 その瞬間、私も浅野探偵も雨宮さんもムンクの叫びみたいな顔になったのは言うまでもないでしょう。



 床に重い音と共に落下した爆弾は次の瞬間には眩い閃光を放ち、夢のように踊る彼らと私達を呑み込んでいました……





 チュドーーーーーンッ!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ