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会社で一番怖いと言われている社長が、私にだけ溺愛?!  作者: おもち
社長との距離ライバルとの距離

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2/2

社長って甘々なの?!

いよいよ社長が出てきます!噂通り冷たいのか?とドキドキしながら読めると思います。


コンコンコン ガチャ


咲希「すみません!少し遅くなりました。今日から宜しくお願いします。」


社長「……」


あれ?大丈夫かな?何も発さない。少し遅れたことめっちゃ怒ってる?!


咲希「あ、怒ってます?そうですよね!出勤初日遅れて来てますもん、そりゃ怒りま」


社長「いや、待て怒っていない、さっき佐々木が話しかけているのを見たからな。だから今日は、許す。ただし、明日からは遅れてくるなよ。」


ポンポンと咲希の頭を撫でた。咲希の顔は熱くなった。それを見た社長は意地悪したくなり、


社長「あれ?こんなんで照れてんの?かわい」 

そんな事を言われた咲希は、もっと顔が赤かく照れてしまった。


咲希「しゃ、社長からかわないで下さい!」


社長「ごめん、ごめんつい可愛くてさ」 


社長「でも他の男にそんな可愛い顔見せんなよ。」


咲希「は、はい。」


咲希「あの、なんてお呼びすればいいですか?」


社長「下の名前奏斗だから、奏斗社長って呼んで」


咲希「分かりました。私の名前は山口咲希です。呼び方はなんでも大丈夫です。」


社長「咲希か、いい名前だな。」


咲希「あ、海斗先輩と同じ事いってますね!」


社長「俺の前で他の男の名前とか話とかすんな。」


咲希「すみません、気を付けます。」


社長「じゃあこれから朝のミーティング始めるから移動するぞ」


咲希「はい!」


てか思ってたより、社長冷たくないというか逆に甘々じゃん!ミーティング楽しみだなぁー

いかがだったでしょうか。次は第三話です!お楽しみに

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