社長って甘々なの?!
いよいよ社長が出てきます!噂通り冷たいのか?とドキドキしながら読めると思います。
コンコンコン ガチャ
咲希「すみません!少し遅くなりました。今日から宜しくお願いします。」
社長「……」
あれ?大丈夫かな?何も発さない。少し遅れたことめっちゃ怒ってる?!
咲希「あ、怒ってます?そうですよね!出勤初日遅れて来てますもん、そりゃ怒りま」
社長「いや、待て怒っていない、さっき佐々木が話しかけているのを見たからな。だから今日は、許す。ただし、明日からは遅れてくるなよ。」
ポンポンと咲希の頭を撫でた。咲希の顔は熱くなった。それを見た社長は意地悪したくなり、
社長「あれ?こんなんで照れてんの?かわい」
そんな事を言われた咲希は、もっと顔が赤かく照れてしまった。
咲希「しゃ、社長からかわないで下さい!」
社長「ごめん、ごめんつい可愛くてさ」
社長「でも他の男にそんな可愛い顔見せんなよ。」
咲希「は、はい。」
咲希「あの、なんてお呼びすればいいですか?」
社長「下の名前奏斗だから、奏斗社長って呼んで」
咲希「分かりました。私の名前は山口咲希です。呼び方はなんでも大丈夫です。」
社長「咲希か、いい名前だな。」
咲希「あ、海斗先輩と同じ事いってますね!」
社長「俺の前で他の男の名前とか話とかすんな。」
咲希「すみません、気を付けます。」
社長「じゃあこれから朝のミーティング始めるから移動するぞ」
咲希「はい!」
てか思ってたより、社長冷たくないというか逆に甘々じゃん!ミーティング楽しみだなぁー
いかがだったでしょうか。次は第三話です!お楽しみに




