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会社で一番怖いと言われている社長が、私にだけ溺愛?!  作者: おもち
社長との距離ライバルとの距離

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就職初日からハプニング発生?!

本作を手に取ってくださり、ありがとうございます。 仕事では冷酷無比と恐れられる社長が、なぜか私にだけ甘すぎる―― そんな、少し不思議でときめく恋の物語です。 強引なのに優しい。 近寄りがたいはずなのに、なぜか守られてしまう。 そんな“溺愛”に戸惑いながらも、少しずつ心が動いていく二人の関係を楽しんでいただけたら嬉しいです。 どうか最後まで、この甘すぎる恋を見届けてください。

「おはようございます!今日から宜しくお願いします。」

今日から初めての就職、きちんと仕事こなせるかな?とか思いながら出勤した。

「あれ?君見たことない顔だね。今日からこの会社に入る子?」

やばい、めっちゃこの子可愛いー!いや、待てここは平然を保とう。

「は、はい!」

咲希は緊張していて、声が大きくなってしまった。

「可愛いなぁー」

と言いながら咲希の頭を撫でた。 

「あ、自己紹介しないと俺の名前は佐々木海斗だから、海斗って呼んで?」

え?初対面だよね?と思い今日は、佐々木さんでいいか。

「佐々木さんですね!宜しくお願いします!私の名前は、山口咲希です。」

佐々木さんは拗ねたように、

「咲希か、いい名前だね!俺のこと海斗って呼んで?」

私は圧を感じ、ここで粘っても時間の無駄かもと思い、勇気を出して言ってみた。

「か、海斗先輩?これでいいんですか?」

少し海斗先輩の顔が赤く、心配になった。

「おう!これから咲希はずっとそれで呼んでな?」

と言いながら、走って行ってしまった。その後、他の社員の方に聞いた所私の3個先輩と言う事が分かった。先輩なのは分かっていたけど、結構先輩だったので少し驚いてしまった。

「あ、社長室行かないとだった!」

私は完全に忘れては行けないことを忘れていた。できるだけ、早く!と思いながら社長室まで走った。

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 第一話目は、社長がまだ出て来てはいないのですが、第二話から出すので少し、お待ちください!

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