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リラ  作者: 笛鳴ことり
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どうかどうかと願った先に、、、、



またいつの間にか気付かぬうちに闇から抜けて光の中に包まれている。



その誰かが思い願った先にリラたちと共鳴し癒しが入りそのエネルギーが巡り出す。



そして自分たちでも気付かないうちに自然と色んなことが巡り出す。



良い方向へと、、、、、。



この世界を光の方向へと闇をも温かい光で包み込み全てを優しく包む。



そして癒され闇をも包みこんだ先にあるのは、、、、



あれもこれも全部意味のあることだったんだ。



全ては全部必要だから起きたことなんだと思い知らされる。



   あの時も、、、





       あの時も、、、、、





           あの時も、、、、、。




全部守られていたんだと、、、、、。



そして感謝が溢れて、、、、、



全ては一つだと、、、、、、、



そう感じた時、、、、、、、



再びリラたちの歌声が全てのものに響き合い、、、



只々そこには『 愛 』しかないと気づかれる。




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