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リラ  作者: 笛鳴ことり
32/33

沢山の仲間

「リラ!!もうあの時みたいに1人で背負おうとしなくてもいいの!!あれから私たちは沢山の仲間を増やしたの、、、。私たちの存在を気づいてもらえるように、、、!!」



「そうだよ!!リラ!!僕たちの存在に気づいてくれた人間がこの地球には沢山いるんだ!!地球にいる沢山の天使や精霊や光の存在たちが人間と仲良くなると僕たちの持っている本来の力が増すんだ!!僕たちはこうしている間にも一つに繋がっているんだ!!」



するとアリーの周りに沢山の光が集まりだした。



そしてそこにいるはずのない沢山の仲間も見えた。



「みんな、、、。一緒にここにいるんだね!!

 ありがとう、、、。」



そして今度はここにはいないたくさんの仲間を思い浮かべながら静かに温かな気持ちでもう一度歌い始めた、、、。





  エアレ~





        サムネノア~






            ウィ~カム~






               ラッシエア~






    

          コ~ア~






    ラプレソア~






 マキア~






       ムカソア~









            エアレ~





                サムネノア~






          ウィ~カム~






   ラッシエア~


             




         コ~ア~






             ラプレソア~






                  マキア~






           ムカソア~





すると今まで見たことのないような癒しのエネルギーが地球全体に降り注いだ。



それはアリーが以前リラだった頃に仲間と共に放っていた癒しのパワーの比べものにならないくらい沢山の大きな愛に満ち溢れたエネルギーだった。



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